啓蟄(けいちつ)

昨日は地元の温泉でも行っていないところがあって、あたりかずれはともかくとして 未踏をつぶそうかと思い出かけてみた。白神山地に近い 温泉であった。あたりであった。

湯はそんなに熱くは感ぜられないがなめらかで、それでいて湯上り後とめどもなく汗が流れてくる温泉だった。岩木山はことに美しい。明日は啓蟄という。虫たちが出てくる日だという。





「啓蟄に 茶色クレヨン 見つかりて」


「啓蟄と 女房にいわれ 土をみる」


「海山に 里も鼓動の 啓蟄や」






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posted by hosi at 04:23 | 青森 ☀ | 読書感想文