絨毯

寒くもなってきたのであろう。寒がり屋の小生は早くもホッカホカロンを腰にさす。女房にみつかると何をいまからとしかられるから
内緒である。


そういう女房から 暖房のカーペットを居間にしかねばと 手伝いを要求された。

 絨毯を 伸ばして敷けと 妻エプロン

昨日、芭蕉と正岡子規と夏目漱石と虚子などのいっぱい詰まった本を読んでいた。時代とともに新しい革新という俳句が出て一世を風靡するのだが、芭蕉というところに戻ってゆくとも記載されているが、花鳥諷詠か・・。落ち着くところは・・。

そんなことを考えながら 煩い妻を一階において二階で書を読む小生である。


posted by hosi at 05:22 | 青森 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想文