夏蓬




一年は早いものである、もう半年だ、そしてまた 草の成長も早いものである、蓬もあっというまである。道端に単独で生息していることはなく 集落とでもいうべきに群がって まるで日照りを集団で緩和しているようだ。

でも蓬は村人には昔から 医療としての百草、食としての蓬餅、天婦羅、色や香りとして重宝され 傍においてて 宮沢賢治のアメニモマケズカゼニモマケズ的な存在である。










タグ:宮沢賢治
posted by hosi at 04:35 | 青森 ☁ | 読書感想文