夏の雲










ああ、暫らくぶりだな こんな夏の雲 ・。 どんな雲だと読者は考えるであろうか。小生にとってそれは ドラえもんのような青い空に入道雲のような 綿菓子のごとく くっきり膨らんだ 真っ白い雲である。立体的な・




イギリスのEU離脱はいいのか悪いのか・・。老人たちは若者のために移民が入ってきて将来 困るだろうと思うて離脱に投票
したのであろうか、若者はいまの仕事を維持するために保留に投票したんであろうか。


なあ、夏の雲よ どっちにしたらいい と 聞いてみたいが・・。

そしてまた 同じ星に生まれて 移民の道を歩いている子供たちもいるし、こうして蕗の葉っぱを被りながら入道雲の雨に備えて 走るハイキングの子供たちもいる。

雲はいっているのかも、幸せとは我慢するところもあっての幸せなのだよと・・子が親をみるごとく・。



さて、あなたの幸せの夏の雲はどんな忍耐を育ててきたか・・。







posted by hosi at 04:54 | 青森 ☀ | 読書感想文