イタドリの葉

イタドリは 朽ちる錆びるも 同じ色

道を歩けば干からびた草が横たえている、堂々と干からびたところを見せるのがイタドリであり、人間も本当は道端でこうして生命を終えてゆくのであろう。本来は 物寂しいというまえに 厳かである。


posted by hosi at 15:38 | 青森 ☁ | 読書感想文