西郷隆盛を読み終えて

どうも 一番 心に残ったのが 西南戦争で西郷が死んだが、大久保と西郷は 昔は旧友の中だったが 征韓論のころから
中が悪くなり 西郷暗殺の噂が ある事件のきっかけで それぞれの下っ端が 余計なことを仕出かしたゆえに 戦争になってしまったようだ。
でも どうなんであろう 最後は大久保を 本当に暗殺にかかってゐると信じてゐたのであろうか。 お互いに 部下達に乗せられて
戦争になってしまったような気がしてならない。 ところで 大久保って人 日本の札に乗っていたっけ。

調べたら 何故か 両名とも乗ってゐなかったわい。西郷もまた。
posted by hosi at 17:33 | 青森 ☁ | 読書感想文