中国 目覚めた民衆 習近平体制と日中関係のゆくえ 興梠 一郎 著

いま、オリンピックも終盤を迎え 日本の活躍を喜んでいる毎日であるが、尖閣の周辺の キナ臭さを
これから 我々はどう向かい合って 子供たちに 子孫に その対処法を伝えておけばいいか 気になるところである。

選挙権が下がったというが、日本の行く先を政治家に任せている若者たちと国民である。それ以上に中国 目覚めた民衆 習近平体制と日中関係のゆくえ 興梠 一郎 著 を読んでいると 一党独裁の国 中国はは なお民衆と政治とは離れているような気もする。インターネットの情報拡散で いつ一党独裁が崩壊するかわからないところもある・・。

我々日本国民は 爆弾の南シナ海周辺のの信管を抜くためにいかにすればいいのか この本には隠されているような気もする。

夏の読書感想文 日本 韓国 中国 アメリカの 思惑を入れ交えた この本の読書感想文を書いてみるのもいいであろう。



津輕にも祭りなんかには中国の方が来られるようになった。拒んではいけない・。

奥入瀬渓流歩道をを中国人と話しながら日本という国の良さを自然と語り合うのが
何よりも我々庶民からの南シナ海の信管を抜く 力になるのかもしれない。


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posted by hosi at 05:51 | 青森 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想文