映画 君の名は

昔、天国から来たチャンピオンというのがあったが、不思議な感じがした。元ボクサーだったかな 死んで天国からまた帰ってきて
ある男に 乗り移ったような映画だった。「俺だよ 俺」 当初は近くの人は気が付かなかったが そのうち 気が付くという ストーリー
の話でのドタバタ劇のような気がしたが、映画の夢のような感じで 小生も記憶が確かではない・・。
興味があったら CDでも探してみな・・。

さて、今回の映画 ハリーホッターの賢者の話のごとく 過去と今の いや 入れ替わりの激しさに ストーリー展開に理解がついていけない
小生の頭のレベルであった。

でも、宮崎駿のごとく いや もっと日本的といった方がいいのかな 画像でここまで 情景を 現実よりも 美しく表現できるものかと
感心しました。 影と光の使い方が旨いといっていたが、なるほどどと 思い出した。

夕暮れ時の情景は鮮やかである。

天国から来た チャンピオンの話をしたが、もう一つ 入れ替わるわけでもないが 夢の中で昔の時代に行ってしまって、そこで ある女性と現実よりも激しい恋に落ちてしまい。現実の使用コインが その夢の中で出てきて 夢であったことを悔い、彼女に逢うために 自ら命をたって 夢の女性にまた逢うに行った男の話である。

今こうして 我々は肉体と精神が同じもののように生きているが、本当は分離されているのかもしれん。 映画を見て 妙に 愛というものが現実よりも鮮やかに浮かび上がることができるのは 不思議としか言いようがない。

もし、君に恋人がいたら ふっといなくなるかもしれないし。 すれ違う時 何かを感じたら どこかで お会いしたことがあるようなと
思いつつ 相手の目を見てみよう。相手もそう 考えているかもしれない。出会い そして別れ・・。


posted by hosi at 18:52 | 青森 ☀ | 読書感想文