白馬龍神温泉

然を制してきたと思って時に人間は傲慢となり、しっぺ返しを食らうこともある。


「温泉の 白馬龍神 進むとき  


痛みはあれど 畏敬の鱗」 

しかし、その自然があれば こそ 人は暮らして生きていけるものである。

尊敬するもの 目には見えなくても 恐れるものがあるという謙虚な心こそがなければ自然と同居はしていけないものなんだろうなと

風呂につかり 其の心地いい熱さに刺されながら思った次第である。

白馬龍神温泉は今の季節 熱くて心の芯まで温めるには丁度いい。 足のマッサージ付き?温泉でもある。


行ってみればわかる。

posted by hosi at 00:57 | 青森 ☀ | 読書感想文