冬木立

クリスマスも終えいくらか、正月気分にもなってきた。今朝である。ああ、一年がまた過ぎてゆく。少年のころあなに深い遠い一年だったが 庭の池というか盆栽というか大きな山や川が盆栽になってしまったような時の過ぎようである。


 纏なく 風と遊ぶや 冬木立


冬木立―俳句・短歌集 (1982年) -



正月の準備にかかろうか、こうしてまた清めて新しい歳になるんであろう・。
タグ:俳句 短歌 正月
posted by hosi at 03:45 | 青森 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想文