日本の古典に学び しなやかに生きる 加賀乙彦 著

桜の季節だというのに建物の中で働かねばいけん不自由さはいいのか悪いのか、せめて朝の通路で桜を愛でるくらいであるが
夜桜を思い切ってみにゆこうか。

今までは 仕事を終えてビール飲んで 飯食ったら そのまま 床に入りこんでいたが 何とか歯を磨き ソファーでユーチューブの古典の朗読を聞きながら目が重くなったところで そこで初めて床に入ることにしたが、それが読書してからということに決めた
古典の虫食い読みである。翌日 不思議と充実感がある。

日本の古典に学び しなやかに生きる 加賀乙彦 著は 方丈記 徒然草 努力論 養生訓 のことが口語体で作者の言葉で
書いていて 難しいことは何もない。体から 中年の疲れが取れるから 不思議である。幸田露伴の努力論も なかなか現代に通ずるところあり。http://www.aozora.gr.jp/cards/000051/files/4331_42264.html



古草の脇に青草立ちて生え
posted by hosi at 05:36 | 青森 ☁ | 読書感想文