渋沢栄一の本を読んでしまった。

面白かったよ、なんかこの人 一万円の札になるんだとか。まあ、実績あるしね いいんじゃねえの。 

小生 渋沢栄一の算盤篇を読んでみて 渋沢自身が 先物相場システム作りして 自らは手を出さぬというのは良かったとも思う、先物相場システムは博打とは異なるが 儲けてしまうと 狂ってしまう。小生の場合だが心が弱いのでどうも・・・。
まあ人として 心が安定して 生きるのが一番いいと考えてゐる。貧しくともだ。 まあ、自分だけよければいいと思って 昔は生きてきた時代はもう過ぎた。八部目で 引き返し後は個人を捨てて社会にあげる 捨てることだ 貢献することだ、 今日 地元の神社に行ってきたが 賽銭 上げてきた。
捨て金に? ロマンがあるうちはまだ 人間として保たれているんであろうと信じて。 人間は何かに対して畏れを持っていた方がいいのであろう。小生の夢 菜根譚のように 気楽に生き ガロア理論が理解でき ガウスの発散方程式なども理解でき 俳句に頭を悩ませて そして土を耕し 野菜の成長を楽しみに そして花を愛でえる人になりたい。 自分を捨てるか 捨てたところに 何かあるんであろう 世界を求めて これからも 伝記などの読書をして行こうか。
posted by hosi at 17:20 | 青森 ☀ | 読書感想文