笹鳴き

地元のタクシー会社の倒産の報道があり 沈み込んだ一日であった。まあ、どんな商売も表はよいようでもみんな必死に裏で頑張っているんだな、ああ鶯は 餌がなくて里に下りてきて、餌を探すんだが、鳴く声もどこか寂しい。鶯ではないが冬の雀でもそう感じる小生である。



笹鳴きに 日差しがさして 庭みつめ






久しぶりに歩いた。雪の中を そして図書館ではなく地元で一番大きな本屋に入った 俳句の本 数学物理の本をさらさらと眺めた、図書館しか普段見ていない小生にとっては2-3時間はあっという間だった。 量子力学の確率波の分からないところがまた新刊本で理解できたところがあった、俳句の月刊雑誌を買おうと思ったが、今ある借り本を読み終えてからにしようと思って購入せんかった。故郷の古里解説の書籍は少なかった。宗教コーナーに行っても堅い本ばかりなようで小生の追い求めている悟りの補助へのいざない本はみつからなかった。さあ、今日は午前中 ソファーに寝転んで眠りかけしながら 本をよんでみるか・・。外は雪になるであろう・。
posted by hosi at 05:35 | 青森 ☁ | 読書感想文