2月は早い

睦月 如月と 時は過ぎてゆくが 如月ほど時が流れるのが早い月もないであろう。

 小屋の古き神棚は  祖母祖父が手にした 動かぬ農家の道具をそばにおいて 窓から 如月の夜の月を見ている。

如月の 月の光は 小屋窓へ 
posted by hosi at 22:42 | 青森 ☁ | 読書感想文