津軽にはまだ青い草花が見えぬが。


俳句の季語には今頃の季語に 梅、蕗の薹、はこべ、猫柳などの季語があるがまだ見えない。テレビでは南の方では梅がすでに咲いたとか・・。 津輕では仲間はずれなんであろうか・・。

そんな中 悲歎にくれていたが、どさりと雪の音 木の枝から雪が落ちて タオっていた。 ワシがいるではないかと杉の木枝が
上下に揺れていた。


     杉の木の 小屋やね雪に 触れてゆれ 



ああ、今年も雪灯籠祭りが始まるな。台湾の人、中国の人も多く来ているようだが。弘前公園の杉の木も松の木も雪の陰で歓迎しているようだ。



posted by hosi at 05:08 | 青森 ☁ | 読書感想文