日本人はいつ日本が好きになったのか 武田恒泰 著

なかなか新刊書で面白い本だったというかためになった、近年の社会情勢 政治情勢を近隣諸国の状況を鑑みて今こうして 生きてゐる日本という国 もっと我ながら愛さなければいけないと思った。中國 韓国 アメリカ アジア諸国の付き合い方とかを詳しく書いていた。それなりにうなずけることもあった。 憲法の話に触れて 九条のことについて書かれてもいた。今こうして 生きてゐるのも  仏壇に掲げてある写真の昔の祖先が 戦争という環境に置かれた時期があったからでもあろう。自衛隊のあり方も考えて行かんといけんだろう。東日本の地震によってある意味 日本に住んでいる国民は団結し何かを知らされたと著者は書いてある。 貴方なりの読書感想文を聞きたいものである。





床屋でて 新芽を見るや 白髪立つ

posted by hosi at 14:32 | 青森 ☁ | 読書感想文