奥入瀬渓流の春

奥入瀬渓流の歩いた様子 大町桂月も美文で十和田を褒めていたが、冬の疲れからか 木々や枝の折れているところもあった。それでも 十和田湖も奥入瀬渓流も 美しい 台湾人なのか中国人なのか 十和田湖では強風にもかかわらず 乙女の像 付近にもいっていたようだ。荒れた 十和田湖は海のような荒波だった。それもまた 美しい 春の怒濤であった。


              何の縁 奥入瀬渓流では 中州に 蕗の薹があった。源頼朝を思い出していた小生であった。


蕗の薹 中州に咲いて 佐渡の花






北朝鮮のマレーシア事件とも関連し義経のことを思い浮かべて頼朝の心情を探っていた自分がいた。





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posted by hosi at 03:27 | 青森 ☁ | 読書感想文