カタクリ小路を観に


黒石のカタクリの径というところに行ってきました。個人の山の所有だということで道の駅からバスが出てゐて
それでもって行ってきました。 とても素朴なところでしたが 案内人が植物のことについて説明をしておりました。

路は舗装されていないので 人もなく 出入りに その都度 運転手がその土地の前の門を閉め開けしていました。


林はミズナラという木でいっぱいでした。雪がまだ残っていて 蕗の薹が小さくあった。 勾配が高いのであろう 山桜はまだであった

天を向き カタクリの花 拝み燃え

案内人が言うには蝶と澤の水が揃わないと咲かないとか・・。


posted by hosi at 05:23 | 青森 | 読書感想文