秋の雷

久しぶりの津軽の雷の連発であった、明日は深浦町に十二湖に行こうと思っていたが、明後日になるかもしれない。

 光あと 秋の雷 布団ひく  


さて、こんな日は 家の中で 読書をしているのが 無難な歳になってきた、


「すごい物理学講義」カルロ・ロヴェリ 著 である。


量子力学 少しだけ齧ったが 本の半分から理解不能になってきたが、虫食うみたいに

挑戦している。

その中で、熱の伝播の話は気になったところである・・。

「紅茶が冷めるのは、「冷たい紅茶と少しだけ暖められた空気」に含まれる情報が、「熱い紅茶と冷たい空気に」に含まれる情報より、少ないからである。紅茶がひとりでに温まることがないのは、情報がひとりでに増大することが決してないからである。」

なんか哲学的なんか物理的なんかのイメージを予感させるが、明日はこの訳を考えてみようか・・。
posted by hosi at 06:31 | 青森 ☀ | 読書感想文