あなたの人生に孤独を持ちなさい。山崎武也 著

小生はスマートホンなんぞは持っていない。一枚のカードに 量子力学の公式の意味が分からなくて書いて朝出がけに胸に入れて時間があれば眺めてゐる。それで 論語のようにわかってくる時がある。何もアンスタインのようになろうとも思っていないが先人の開拓していた空間を眺めて歩くのが好きなだけである。 そんな人間関係のわずらわしさから 趣味を見つけていた。

まあ、孤独の環境にゐながら 孤独にはなっていないというそんな自分を目指しているのだが、もし 仕事もなくなって家だけに退職後ごろごろしていたら 本の中だけでは耐えられないであろうか。 やはり わずかでも どこかに人との接点がなければ いけない。でも それであっても可能ならば 最小限でいいのかもしれん。世間的な欲は最小限で半径を小さく生きればつまずくことも少ないであろうから。


あなたの人生に孤独を持ちなさい。山崎武也 著を読んでみて人生を 人生の質というものを考えてみようか・・。

あなたの人生に「孤独」を持ちなさい: “自分だけのモノサシ”のつくり方 (単行本) -

六月や キュウリ絡まる 棒立てる
posted by hosi at 04:35 | 青森 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想文