無人駅 鉄道のレールに合わせ 自分も伸びてゆこうとする 蔦があった。雪の前に枯れ行く一生 果てを見たいのであろう。


鉄道の レールに沿いて 伸びる蔦
posted by hosi at 05:20 | 青森 ☀ | 読書感想文