牛蒡

いま、戦争が起きて 食うものがなくなったとき、自活せねばいけない そんな時 農業をやっているものは 盗みをされない限り
強いと思う。 まあ、店屋から ものを買わないで 畑を耕して それで持って 冬なんぞは 漬物にして もしくは干し菜っ葉にして雪をしのぐことになるんであろう。そんな極限とまではいわないが 自分もそんな気分を味わっておくのも 何か悟ることが
あるであろうと考えた。昨日は 庭の少し耕したところに ブロッコリーの種を植えたが 生えてくれば もうけもの・・。
何しろ畑は 初めてだから・・・。そしてまた、小屋に 波型トタンがあるが、本で読んだ これに土かけてゴボウを横に成長させてゆく方法があるようだが、挑戦することにした。とにかく土掘るのも 深くは小生にとっては無理になってきたからである・・・。

昔 アメリカ兵の捕虜だったか 食事としてゴボウを炒めたのを提供したら、戦後 日本人に木の根っこを食わせられたといったというが、日本人の食の一環でもある。 北朝鮮の農家をしてて 苦しい生活をしている人たちは草などで食えるものは 何かをもっと知っているんだろうな・。


              金平の 牛蒡を噛みて 戦後かな


タグ:俳句
posted by hosi at 04:56 | 青森 ☁ | 読書感想文