津軽半島

連休最後の日ということで 津軽半島の小泊まで行ってみようかと思ったがゆく途中 まだ行ったこともない あまり観光づれしていない津軽半島の右側を急遽廻る回ることにしてみた。観光客は多くはないが 昔の田舎の風景を思いださせてくれる いい 一日の旅であった。




岩木山神社というのがそこにもあったが、鳥居はあったが道はなく 道端には赤い椅子があり、神様でも座っていたのかなと思いなんとなく手を合わせて拝んできたわい。


老夫婦にもなったのであろうか 海岸の丘のベンチに座りながらだまって夏の風にあたって 沖から来る風の心地よさに浸っていた。


バイクで遊びに来ていた若者連中なんであろうか、ヒッピーみたいな恰好で岩と岩の橋の橋の上で風にあたってジッと沖見つめて 青春の意味を再考していたように感ぜられた。

若人と 沖風浴びて ヤエムグラ 
タグ:高木恭三
posted by hosi at 05:03 | 青森 ☁ | 読書感想文