雪の灯り

温泉にゆくときも 閉じらた露天風呂もそうなんだが、雪の灯りには人の暮らしをなぜか 感じさせるのである。日も少しずつ長くなったのか、藁蕗やねの人家の電気がつくのも多少 遅くなった津軽の農村である。


雪灯り 風呂の道具を 導きて


雪灯り 蛍は知らぬ 広さおば


タグ:俳句
posted by hosi at 05:32 | 青森 ☁ | Comment(0) | 読書感想文