冬の鳥

我が家には最近 雉がやってくるのだ。その鳥を バードウオッチィングでもするかのように夫婦で双眼鏡を持って庭を見てゐる。杉の木の下である。まあ、お金もなく 旅行もできない夫婦だが、こんなことを遊びとしているのだ。巷のテレビをみていると 名を成したのはいいが、それを維持するために無理をして かえって墓穴をほる方は多い。それも致命的な・。欲から来る。煩悩なんであろうか・・。

欲少なければ 災いも少なし。という考えで 小さなことに喜びを見出す ある津軽の夫婦である。

冬の雉 雪に足跡 杉の下


posted by hosi at 08:13 | 青森 ☁ | 読書感想文