雪灯籠祭り

弘前公園の雪灯籠祭りに 女房と足を運んでみた。 運動不足もあってのことである。子供が喜びそうなキャラクターのものが結構あり、楽しめるものであった。岩木さんは残念ながら見えはしなかったが 雨が降っていなかったので良しとせにゃ ならんかなとも考えた。

連なりて 橇(そり)で童を 雪まつり

雪人形 童の声が 空に飛ぶ



しかし、午後になると 少し雨がぱらついて 路がぐちゃりとなってきた。でも黒いものが見えてきた。

雨降りて 雪沈みゆき 寺の墓


そのうち、寺にも お墓参りに 行ってくる こうして自分を祭りなんぞに女房と元気に行けるよう育ててくれたのは 先祖のお蔭であるからにして。

車で西目屋の温泉に足を運んだが、白鳥の群れが風呂上がりの心地よさを増していた。

冬の川 中州の白鳥 さらに白


タグ:俳句 東北
posted by hosi at 04:51 | 青森 ☔ | 読書感想文