秋の雨

この雨は いつかは雪に変わるだろうとする歌があったが、津軽の秋の今頃は寂しい、濡れた古菊は捨て子猫が思いだされる。
そんな鉄道の無人駅のレールの小菊である。昔の なくなった友たち 知人も 線香で弔っていこうか これからは・・。


秋雨や つい足ひくや 玄関で
posted by hosi at 04:28 | 青森 ☀ | 読書感想文