松下幸之助に学ぶ人生論 「経営の神様」がかたる人生・天命・宇宙 飯田史彦 著

朝 なんとなく起きて はや11月に入っており、来月の定年まで あと 定年後の再就職も一か月半ととなってしまったが、そうバタバタ生きてもしようがない、いまさらという言葉はあえてつけない。天命に従うということである。これからの人生は・・・。線香 それも麝香の線香を一本焚き部屋の中にかぐわせ、一冊の本を読んでゐた自分があった。松下幸之助に学ぶ人生論である。これから職を離れると 心が寄り道に埋没し 自堕落してくるかもしれないと思い 読んでゐる 自分があった。その本を読んで 彼の人生 自分のその時代の生き方 考え方と照らし合わせて ぼんやりと 感慨にふけっているのである。自分が思うに、彼の生き方は 毎日 毎日 その場その場を 一生懸命いきていて まるで女工の機織りのようなようなまた、興味からくる工夫が 人から 仕事に対する愛情が愛されているんだな それが起爆剤になったのではなかろうかと思っている。さて後半は 土曜日に出も いつものごとく 自分のソファーにごろんと横になって続き読もうか。ああ、これから定年してごろごろしていても 女房に煙たがれる可能性はたかい。松下幸之助さんから その対策を学ぼうとも思っている次第です。津軽はもうじき雪、八甲田と岩木山 山麓には雪が降ったとか、来年のいまごろ 自分は 自堕落になってゐないか、なってゐたとしても自然になじむように 枯葉に馴染むようにして 生きてゐたいものであるよ。






posted by hosi at 06:07 | 青森 ☔ | 読書感想文