手あぶり

雪を握るといったら 何かこう 子供の雪合戦のイメージがあるが、今ではそんなこともしない大人の生活となってしまったが、先日 女房に観賞植物の鉢に水をやるからと 雪玉作ってくれと 頼まれて 5個作った。
しかしながら、すでで雪の中に手を突っ込んで 4個目で 手が冷たくなり 頭がキーンとした。何年振りであろうか この感覚は・・・忘れてゐた 時を 思いだした。思えば そんな時 薪ストーブに手をかざして手あぶりをしたもんだが、そんな時は逆にいたいと感じたもんである。


手あぶりで 痛みをくれる 薪の火よ
 

雪の玉 握りて母の 飯おもう


さあ、クリスマス 可能な限り 部屋を 明るくしようか 飾りつけで。ツリーで 手あぶりできるよに。

posted by hosi at 03:49 | 青森 ☁ | 読書感想文