江戸の繁栄 渡部昇一

現在 NHK大河ドラマ 天を衝く を見ているが、これも 以前 渋沢栄一 の算盤と論語を読んでみたからである、どうも 本を一回読んでみて感動すると
何かこう 自分の確認したものと 附合しているかどうかをされに別な媒体で見てゆくことには 人間 快感をおぼえるようだ。古代から織田信長当たり
また 秀吉の朝鮮出兵をよんできたが、面白かったので 中学高校と 表面でしか覚えてゐなかったのが より具体的に 深堀というか
真実というか 暴かれてゆくのが(自分の知識の浅さ)これまた新鮮なのである。朝鮮出兵は具体的で 特に面白かった。

 続いて 江戸の繁栄を読んでゐるが 著名人の名前だけは知ってゐたが この人はこんな人だったんだと 再認識するのも面白い。
まあ、この本を読んで 江戸文化を どっぷりと味わってみようか 朱子学 儒学 などの話も交えているので面白い。本の中では 著者が時折 外国ではその時どうだったかを日本と比較して コメント入れてくれるのもいい。 友人たちと このコロナかから解放された暁には 酒の時の いわゆる このときはこうだったんだと纏める講師きどりも いいであろうとおもうんだ。歴史から学ぶもの 多いよ 伝記と同じく。


「日本の歴史」4江戸篇 世界一の都市 江戸の繁栄 (WAC BUNKO 237) - 渡部昇一
「日本の歴史」4江戸篇 世界一の都市 江戸の繁栄 (WAC BUNKO 237) - 渡部昇一

 茹で上げて アザミの葉っぱ 棘どこへ


posted by hosi at 06:38 | 青森 🌁 | 読書感想文