時に考える

小生は介護施設で働いているが、時にここの老人たちの話し相手というか 心の寝るところを与えるものがあればいいと思うんだ、昔は
自宅が末の住み家であったが、今は違うし 話し相手といっても 核家族となった今の時代 それもない、幾らリクリエーッションといっても
人工的なもの 本当の孫 子供が話してくれるのとは 聴いてくれるのとは全然違う。

 しゃべるロボットなんだが 所詮ロボットという レベルを超えたロボットが欲しいものである それは自然の変化によってロボットの答え方が違うということだ いわゆるアミニズムを利用したロボットである。 神秘性を秘めてゐれば 本当の心の打ちとけをして話を聞いてくれるロボットになるのではなかろうか・・。乱数発生に人の心はやどるということだ。


クレソンを 水で洗って 笊にのせ
posted by hosi at 04:05 | 青森 ☀ | 読書感想文