剪定

檎の木の剪定枝を見てゐると 鳥の巣を思いだす。

 
燃やせばや 剪定枝の 香ばしく


女房と車でゆく時 降りて 剪定枝分けてくれんかのう という度胸もない最近である。公園から桜剪定枝を 今年は貰えず せめて林檎の花だけでもというこんたんだが・・。

マスクとり 桜の香り 許せるか
posted by hosi at 06:57 | 青森 ☁ | 読書感想文