歴史というものは面白いものだ

司馬遷の史記を購入してはいたが、どうも 読まずじまいでいるが そこの深いりに興味がないということは 小生もまだまだ
読書かというには早いということなんであろうか・・・。

 しかし この前の渡部昇一の第一冊目が面白かったので 二冊目を借りに 図書館に行ってしまった。 自分としては全く
今まではこんなことはなかったが・・・。何故に面白いか考えてみたが ところどころに 比較や 事件の概要を分かり易く
記載してくれているからである。

天皇とは昔からいた人の血が混じってゐるということで崇められてきて 守られてきたが 逆を言えば そうゆうことを
しないと 人間というものは 生きてゆくうえで精神を維持できないものなのだろうかとも考えた次第である。
posted by hosi at 06:00 | 青森 ☁ | 読書感想文