白洲正子

白洲次郎の奥さんだったが彼女は彼女で 独特な文章 特に日本文化の能に根差した考えの持ち主だったようだ。自分は能には詳しくないが
幽玄とかという言葉には何故かひかれるので 歳も歳だし 彼女の作品も ぽつりぽつり 摘まんでみようかな。 寺周りも
そろそろ 身に染みる歳になってきたことだし。
かくれ里 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ) - 白洲 正子
かくれ里 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ) - 白洲 正子

風吹過ぎ 雪は積もらず 樽ころぶ
posted by hosi at 06:45 | 青森 ☁ | 読書感想文