クラゲに学ぶ

小生も昔 蛍って どうしてこう光るんだろうかと考えた時代があった、まあ考えたってわかるわけでもないが それを最後まで
貫き通したのが 下村先生である。日本のノーベル受賞者のそこまでの話である。

 ある種 個性的で 癖もあるのかなとも思った まあ、その道に深く入るには それなりに 癖というか 偏執的なところもなければいけないとも思うが・・・。

 いずれにせよ 人生で何故だろうと思って それをエンジンにして生きるというのも いいもんだ。 人生は金だといったところで
それを使ったって 感動というものとは 必ずしもイコールにはならないからなあ・・。 まあ、伝記というものは面白いもんである。


クラゲに学ぶ―ノーベル賞への道 - 下村 脩
クラゲに学ぶ―ノーベル賞への道 - 下村 脩

さあ、正月明けだ 今日は本当は出番ではないが お返し年賀状 東京の息子たちへの郵送などなど やることはまだあるよね、まあ焦らず
牛のごとく 行こうか 丑年だもん



 雪電線 音符のごとく 鴉いて


 
タグ:クラゲ
posted by hosi at 07:05 | 青森 ☁ | 読書感想文