度量

何とか生きれるためには 度量がないと いわゆる 寛容の精神 といいますか 忍耐が必要かな・・・。

神経質になって いいとこどりでささっと 自分にとって都合のいい道を 行くだけではなく 時には 受け入れる 受容精神が
自分にはあるかどうかを 確認してみることが必要かも・・。

 介護施設で働いているが どうして 家族は 来てやらないのであろう・・。ただ生きてゐる人は面白くないであろうに・・・。
どんな リクリエーッションよりも 孫の子供たちの貌を見せてやるのが一番であろうに・・・

 これにも 年寄りと付き合う 術は 江戸時代まではあったが 明治以降 西洋文化の合理主義が入ってきて
役に立たなくなった老人は 介護施設で暮らせばいいということになったのであろうが、こうして 東京コロナで
若者が地方にだんだん増えてくる時代になる傾向があるが 半分は捨て身で 老人と付き合い そして自分に
とっては役に立たない 時間を受け入れるというのも度量からくるのかもしれない。 でも 後で 得るもの 気づくものが
出てくるような気がする。

posted by hosi at 05:53 | 青森 ☁ | 読書感想文