もしもピアノが弾けたなら・・・

歌に もしもピアノが弾けたならという 歌があったのなら もしも俳句ができたならという詩もあってもいいのではと思うのである・・。

昨日の短歌の初心者の会でのアンケート どうして短歌を目指すのかというアンケートに対して この歳になると 俳句など

自然などを対象に 愛でる気持ちを 表現ぜずにはおれなくなる まあ悪く言えば 排泄ということにもなるんでしょうか・・・。

 講師は いいと思って感じた本は その作者の本をとことん読めという 確かに一般的に 夏目漱石 森鴎外がいいと思ったら 世間では
同じ作者の他の作品も読めというが・・・。

小生は薄っぺらな人生を歩いているのでしょうか いろんな人のいいところを見て歩くのが好きなんやという 下級層の聴衆ってところか

な・・。 確かに安岡正篤の本を随分読んでゐた時期もあるが ものに固執すると 何かの宗教という小さな枠でしか 世間を見なくなるという

見方もできてしまうと考えるのは ささやかな僻みかな・・。 皆さんは どう感じますか ・・。

「ああ、あいつか 八方美人で 調子の良い奴 軽くてね でも面白い奴 まあ 一時的には 酒のつまみにはいいんじゃない」

小生は そんな世間の風雪に耐えても 他人を愛して楽しませたいのじゃ そして俳句を作ってゆくのじゃ・・。

安岡正篤 珠玉の言葉 (講談社+α新書) - 神渡良平
安岡正篤 珠玉の言葉 (講談社+α新書) - 神渡良平
posted by hosi at 03:52 | 青森 ☁ | 読書感想文