客観視して 自分はどうゆう風に見られたいか。

座禅して 捨てるということの 難しさはわかってはいる。

 さて 無になるとか 自分を捨てて社会のためになるということは難しいものではあるが 何気ない ハルジオンの花のように
一番遠くにいて 一番近い人が いいのかなあ と思うんだ、さあ そこが 現実的には 難しいが 半径を小さくして 小欲が
原理になってゐるような気もする。




まあ こうでならなければならない 完ぺきでなければならない というのが間違いだった。完璧になるということは一見すると
いいようだが 慢心が起きて 他人を見下し 謙虚さがなくなるような気もするからだ。不完全を愛そう 相手に対しても。
posted by hosi at 06:36 | 青森 ☀ | 読書感想文