自分を捨てる

戦いにつかれて 時に自分を捨てたいと思ったこともある。 自分を捨てれば 強くなるということは 言葉で知ってゐるが
そう簡単なもんでもない。 でも それに あくまで 挑戦していこうと思っている。 それには 忍耐と努力が そして精進が必要なんであろう。

 今回 故郷に帰ってみて あの頃 描いていた 将来の自分になってゐたかと 草むらの 生き物たちが
私に問いかけてゐたが、それはいまだまだ と答えざるを 得なかった。 もっと座禅なんかして 無心に普通にならなければいけんであろうか。



 
故郷は テトラポットの 海となり 


時代と共に 捨てるものは変わるものか ちょんまげは 昔は重要なものだった、海難事故の防止のために 海があれていたとき ふなびとは
ちょんまげを海に捨てたとか。

さて いまのちょんまげは・・・。


posted by hosi at 06:50 | 青森 🌁 | 読書感想文