人間を磨く 田坂広志 著

まあ、近頃 自分を磨くといって かたぐるしい古典を読むのも面倒になってきて 自分なりに 考えないで線香でも焚いて
坐禅 一定時間でもしてみようかと考えるようになった。

そのうえで 一冊の本に出合ったのがこの本である。

 この本が言うには いやな奴でもいいところを見よ、自分のエゴをただ見つめてみよ、また言葉だけでもいい また心の中だけでもいい
感謝する習慣を身に付けよ また悪いことがあっても それは避けないで 修練の場だと縁だとむしろ受け入れろということのようだ。そうすれば磨かれてゆくとか・・。

まあ、自分には できない できるは二の次にして あそういうもんなの 縁でもあれば それこそ ついてくれ人間の磨きの結果がついてくれ
と考え ただ一定時間 坐ることだけに専念することにした。


人間を磨く〜人間関係が好転する「こころの技法」〜 (光文社新書) - 田坂 広志
人間を磨く〜人間関係が好転する「こころの技法」〜 (光文社新書) - 田坂 広志

 

posted by hosi at 17:45 | 青森 ☁ | 読書感想文