落語はなぜいいか

小生は和をもって貴し とすることを基準とすれば 教育的に 落語をながらでも 聞いておくことは いいことだと思う

いくら 人のいないところで 仕事をしたいったって 何らかの関係で 人とはかかわらなければいけないのであって

そんなとき 場を和ませて 線路を敷くことは 重要なことであると信じる。 そんな時 落語が 見出す 話の合間 間の取り方

機知 ユーモア 決して下品なユーモアではなく そんな ことを 落語にはあるんだと思う。 ふとノーベル賞をとった 朝永信一郎

は落語が好きだったようだが、頭を クリアーに セットアップ的に しているだけでもないであろう。


聖徳太子 (岩波新書)
聖徳太子 (岩波新書)


何故 聖徳太子 和を持って貴しとするからだよ、なんでも チームには和というものが 形作られないと 物事が始まらんではないかい。


落語論 (講談社現代新書)
落語論 (講談社現代新書)

まあ、君なら これを読んで 君なりの落語の核心部分はこれだと 何かつかむかもしれん。
posted by hosi at 06:56 | 青森 ☁ | 読書感想文