小川

愛しくなるものに 小川がある。不思議なやさしさと 新鮮さがあるからである分け入っても分け入っても青い山 という山頭火の俳句があったが、小生もこの歳になって 変なところに新鮮さを感じるようになったわい。



分け入れば 小川が潜む 橋の下




昨日は「生きるも死ぬもこれで十分」帯津良一 著を読んでいた。

自分とは何かを探した山頭火と、またこの本「生きるも死ぬもこれで十分」を読んで生と死がさらに親しいものになってきたようだ。










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posted by hosi at 04:15 | 青森 | 読書感想文