読む年表

渡部昇一のシリーズの最終章の「読む年表」を読んでゐるが、まあ こうして現代の東北大震災まで 自分が経験した時まで記述しているが、自分では大雑把ではあるが 日本という国が この歳になってようやくわかったような気もする。 最後では 日米安保は いつまでも継続しないよ といっていた。菅総理がバイデン大統領と今あっているが 自分の国のことは 自分たちで守ってくれといわれて帰ってくるような気もする。このシリーズの本を読んで 日本の過去の戦争は侵略というよりも外国からの(ロシアなど)侵略を恐れて もしくはその外国(中国)をある意味 侵略されるのを補佐する面(満州)もあったのかな、しかしながら台湾 韓国も 一時日本が統治していたので こうして 発展を遂げたこともわかった面も・・。
 話は変わるが、過去で 義経が頼朝によって殺されることになったが、 人間 周りからちやほやされて目立ち過ぎると(義経) 面白くない人も(頼朝)出てくるので 勲章などをもらうものではないということをも考えさせられた・・。それにしても冷酷な頼朝から日本の政府的なものが始まって行ったとは・・。皮肉なもんだねえ・・・。アメリカだって日本に眼を付けるようになったのも・・それがあるのかな そしてそれが石油止められて戦争の原因となり、 そうなったのかも。 


昨日 つかの桜街道 公園の堀の周り 車で回ったが もう桜満開じゃった。


つかの道 桜けなみで 滑りゆき




posted by hosi at 03:42 | 青森 | 読書感想文