google.com, pub-3816097492633153, DIRECT, f08c47fec0942fa0

六ケ所に行ってきた

原子力の廃棄燃料のある 六ケ所村へ 行ってきた。 なんか 弘前公園の10倍の大きさだという・・・。まあ、 国の廃棄物を 一手に
引き受けている青森県として お金も それなりに もらっているではあろうとする一時成金の状態 それに伴う 一部の農民に結局はまいあがりから破滅などの話も 小耳にはさんできた。

 それにしても 今話題の 廃棄処理水を 大阪湾に流すという話があるが、 世界的には みんなやってゐるんだってね、トリチニュウムというやつは 特に処理で取れないようだが 特にそれは特に健康には問題ないとしているようだよ。

あまり 施設の説明に対して高レベルの質問をするのも うんざりさせると思い 控えていたが、 日本人は 大阪湾の流出をあまりに敏感に反応しているのかもしれない。 まあ、福島沖に流すといったら 風評からくる感じで そこの魚 食うかといわれたら 躊躇もする自分ではあるが、日本人として 食わねばいけんであろうとも思う。 それにしても ウラン プロトニウム おかしな物質だよね。 再利用ができるとか。
でも リスクを減らすために 何度も 何度も処理をしたとしても 全くの廃棄は 最後のカスになったとしてもできないで 地下奥深く入れ込むようだ・・。いっそ お月様に出もといきたいが 世界の一致もみないと。それにしても 実験動物のマウスのエサとなるような あの一個のペレットというようだが 直径2センチ程度のウラン濃縮物質とかが 一家4人の家族 半年間賄える電気量になるとは 恐れ入ったよ全く。


六ケ所村の記録―核燃料サイクル基地の素顔 (講談社文庫)
六ケ所村の記録―核燃料サイクル基地の素顔 (講談社文庫)
posted by hosi at 05:54 | 青森 | 読書感想文
google.com, pub-3816097492633153, DIRECT, f08c47fec0942fa0