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旅といっしょに生きてきた 橋田寿賀子 著

小生は図書館に行って 必ず寄る 部門の書棚があるが それは自分の精神をリラックス させてくれる 書棚である。 遠藤周作 著作品とか
などは 共感するところがあるし 三浦朱門さんの本も リラックス させてくれる 憩い が欲しいんやな 自分もと 客観的に見れば
考えてしまう。 

橋田寿賀子は大河ドラマで 多くの実績を残し また 「おしん」で世界的にも名が知られてしまったが、彼女のその力は 何から始まったのかを疑問に思っていたが この本を読んで 何となく わかったようだ・・・。 また 嘘のない文章というか 飾りのない 文章というか
そんなことからも 非常に読みやすく 共感しやすい文章で 癒しにも 使用されていい本である。 

「旅」か そうだよな・・・。以前 歳とってくると 何も何件も 何部屋も 持っていなくても 日常の生活最低の 道具があれば
部屋はそれだけで 十分であるという 彼女の文章を読んだことがあるが まさしく そうである。 小生も 九州と四国 友人と 一周
ユースホステルで旅したが 彼女もそれで あちこと 行ってたようで それが 肥しになってゐるようである。経験であるよね。旅代
宿泊代がないときは ユースで賄を手伝ったとか いい経験だよね・・・。それにしても 意外とといってはなんだが 旦那様に 気を使う人のようだ。

 定年後 少し 時間を持て余しが そろそろ出てきたようだが 昨日は 郷土館で 「地方文学」のお話を聴いてきた。 小生の習った先生の
話も出てきた。ああ、小生も 旅をして 元気を取り戻したいが、 先立つものが やはり 手元にないと・・・。 まあ、 本の世界だけで
旅でき 「道元」が 友人だよ などという 具合になりたいが どうも それも できそうにない自分であるが、近く 退職者の集まり会があるが それには 行こうと思っている次第である。




秋の雲 風呂屋の煙 届かずに
posted by hosi at 06:05 | 青森 ☁ | 読書感想文
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