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私のインタヴュー 高峰秀子 著

高峰秀子さんの「二十四の瞳」の映画は泣けましたが、こうして生の彼女に接していると、何というんでしょうか
魅力的な女性というのはこういう人なんですね。 普通で決して高ぶらず、どんな人でも 気軽にものを尋ね 言える人
いいですね・・・。黒澤明は彼女に結局はふられたようだが、それだけ彼女は魅力的だよな・・。

質問の内容がまた 的を得てゐるというか 心地いいよね・・。読んでゐて・。



私のインタヴュー (河出文庫)
私のインタヴュー (河出文庫)
posted by hosi at 18:03 | 青森 ☁ | 読書感想文

歳をとるのは面白い。 PHP7

人の人生話を聞くのはいいものである。 こうして読んでゐると 自分でも そういえば こんなことがあったよな、その中で
この有名人は このようにして 生きてきたのかということなどは 参考になるものである。

歳をとるのは面白い
歳をとるのは面白い

冬晴れに 何もせずして 宙ながむ



posted by hosi at 13:08 | 青森 ☔ | 読書感想文

故郷の歴史

自分が年老いてきて 先が見えてきたころ 自分の故郷の歴史というものを 再確認して 死んでゆきたいものである。 謙虚になって。
我を 再度認識したいものである。


図書館でも 奥の深いところに 隠しているもので そう簡単には 表に出しておいては くれないが、 昨日 古本屋に行ったら
以外に そのような本が 置いてある 店に出会って 立ち読みしていた。 明治 大正 昭和 平成 そして 令和と 時代は流れてきたが
大きな流れの中で そこのその場所 は あの時自分は と振り返ってみるものも 良いもんである。 買いにゆこうか どのくらいするんかな。



わがふるさと〈第1編〉―新津軽風土記 (1960年)
わがふるさと〈第1編〉―新津軽風土記 (1960年)

昨日まで 雪の上でも 頑張って なってくれた 白菜 とうとう きって スープと相成った。 そして棒抜き、掛物をはいだ。ご苦労さん。と土を含めて感謝申し上げた。


手を合わす 家庭菜園 雪まばら



枯草の 緑を囲む 雪無情
posted by hosi at 06:41 | 青森 ☀ | 読書感想文

質素に継続

まあ、人間最必要低限の生活の糧で 生きて行こうか。小生はそれでいい。読書をし、六分目の小欲で 運動を適当にして、理論を理解し、
俳句を作る。 自然を愛でる。 社会とは生きてゆくだけの接触があればいい、来るもの拒まず 去るもの追わずということか。

 さて、お歳暮あと一人 年賀状だし 最後の追い込み あと 部屋掃除 もう少し 残ってゐるな、なるようになるさ・・・。 いずれは
あがいても 死ぬときは死ぬさ・・・。質素に継続したままで あるがままに 生きてゆこうか・・・・。



 神棚の 今年の餅は まだ座り


「なぜ論語は「善」なのに儒教は「悪」なのか。」 日本と中韓「道徳格差」の核心  石 平 著

面白い 師走をまとめる 良い本である。

なぜ論語は「善」なのに、儒教は「悪」なのか 日本と中韓「道徳格差」の核心 (PHP新書)
なぜ論語は「善」なのに、儒教は「悪」なのか 日本と中韓「道徳格差」の核心 (PHP新書)
posted by hosi at 06:05 | 青森 ☔ | 読書感想文

忘年会

今日は忘年会 

あまり調子に乗って しゃべりすぎず 二次会なども 適当にあしらって 誘われれば別だが 帰ることにしよう。

謙虚に 怒らず 6分目 8分目で 帰ってくれば 大過ない。 落語でも聴いて 年賀状の 残りでも書いておこうか。



忘年会 慰労は軽く お酒飲む
posted by hosi at 07:01 | 青森 ☁ | 読書感想文

雪虫

角巻がいい季節になったわい。


雪虫や しろ芒穂に 隠れ入り
posted by hosi at 00:49 | 青森 ☁ | 読書感想文

冬まじか

足跡の 黒く玄関 冬まじか
posted by hosi at 23:38 | 青森 ☁ | 読書感想文

重ね着

重ね着で 丹前がわり 朝パソコン


女房から叱られたことがあるが 朝起きてパソコンに向かい 寒いので 手っ取り早く 近くにあった アノラックやら半ちゃやらを格好も考えずただ 温度を保てればいいと 厚着をしたことが原因であった。

もう秋ではなく 冬なんですね・・・。
タグ:俳句
posted by hosi at 17:59 | 青森 ☁ | 山頭火

自分を捨ててみる

後悔 失敗 もあっただろうが、考えないことにした。 念仏もユーチューブで流し、特に構えない。飯食った後は ゴロンと落語を聞きなにがしら 丸みを得ることもあろう。退職しても また 再就職できたことのありがたさ、また癌であっても 活きられることの可能性のありがたさ、感謝である。友人の言っていた通り バッハもまだ聞ける。ガロア理論もまだ挑戦できる能力気力はある。 損得を考えず 前を向いて自分を捨てて生きてゆこう。

津軽は雪白く 思いだすのは 半世紀前のあの女性である。また見つけ出して お逢いしたい。 自分を探して・・・。その為には自分を捨てて生きてみる。 座禅をして。


赤カブや 酢漬けで上がる 血潮かな



posted by hosi at 06:55 | 青森 ☁ | 読書感想文

数学の判別式

昔そういえば 数学の判別式で 褒められたことがあった。 抑えるところは 抑えるということである。間違ったことは 人としてすんな!

道は外れるな! 派手なことは 急いでするな! そして 地味に 生きよ 座頭市のように・・・・。



我老いる 青葉再び 茂るとも
posted by hosi at 05:32 | 青森 ☔ | 読書感想文

温湯

雪の中 温湯の中で 猿となる


posted by hosi at 18:15 | 青森 ☔ | 読書感想文

浅虫

そういえば、友人の母が浅虫温泉へ泊まりたいといっていたが、無下に断ったことがあって、今は反省している。束縛するものではない。

 自分の度量のなさからくるものであった、自分では度量があると思っていたが 現実はまだまだである。 高倉健が「「往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし」という言葉があるが、自分も足枷として 嵌めよう。

先日の夢は 調子に乗るな 言霊に気を付けよ 深入りするな やるなら 区切って少しづつ という 先祖から?の示唆のような感じの夢であった。



島の雪 観てるか我を 悲しくも


とうとう 自分も 死というものを考え 宗教的なものの施設を廻りたくなった年になった、確か 浅虫には 八台龍神様 おったよな。
posted by hosi at 03:45 | 青森 ☔ | 読書感想文

大和魂 赤瀬川原平 著

大和魂
大和魂

なかなか 味のある本であった。 ふと忘れかけてゐたものが蘇った。 自分に付けておきたい侘びさびである。
posted by hosi at 16:48 | 青森 ☁ | 読書感想文

忘年会

今年は いろんな転換期であったな。

 まあ、歳だから いろんな意味で これから 縮小していかんと。 気軽になあ。



新聞紙 被せ白菜 雪の中


小生も最低限の必要なものでもって 生きてゆこうか。
posted by hosi at 06:44 | 青森 ☁ | 読書感想文

赤カブ

いよいよ 津軽も 雪になるのか それも 根雪に


霜降りて 針の葉痛し 赤き蕪
posted by hosi at 08:23 | 青森 ☁ | 読書感想文

人生を考える アドバンスケア

そろそろ 人生をまとめてゆこうか。 子供たちは離れて行ってしまったし、老後のことを 考えてゆこうか。




冬来るや 晩秋夕日 精一杯 
posted by hosi at 07:02 | 青森 ☀ | 読書感想文

冬の前の雨

秋ももう終わりで 野菜も伸びなくなってきた。


初雪で 少しの野菜 寝ぶりかけ
posted by hosi at 07:56 | 青森 ☁ | 読書感想文

白菜

 
初雪の お白洲で生き 白菜は


何の気なしに ホカホカロンを背中にしょって 家で ごろごろしているのが 小生にとっては 一番健康的 そんな中で 読んでる本

わたしの普段着」 吉村 昭 著

わたしの普段着
わたしの普段着


まあ、あっちこっちの項目から読んでも罪はなく 心が休まり 共感する ところあり。人間には 驚きと共感は 食事と同じかも・・。
posted by hosi at 17:44 | 青森 ☁ | 読書感想文

アイスバーン

ああ、もう道路も 滑りやすくなってきた。 根雪かな・・・

紅葉葉を プリントアウト アイスバーン
posted by hosi at 17:39 | 青森 ☁ | 読書感想文

夜寒

ああ、電気毛布も そろそろ活躍する時がまた やってきたわい。 ホカホカロン は ほかほか論ではないが、どれだけの
グッズ持っているであろうか、手袋 腹巻 コート 皮手袋 まあ 考えてみれば 皮なんど ある生き物の皮を 剥ぎ取り それを
前面に出して 自分をまず守るとすれば 卑怯だともいえるかな 人間は・・・。


夜寒かな 電気毛布に けもの肌


津軽は 一面 今朝は雪と相成った。
posted by hosi at 06:31 | 青森 ☁ | 読書感想文
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