読む年表

渡部昇一のシリーズの最終章の「読む年表」を読んでゐるが、まあ こうして現代の東北大震災まで 自分が経験した時まで記述しているが、自分では大雑把ではあるが 日本という国が この歳になってようやくわかったような気もする。 最後では 日米安保は いつまでも継続しないよ といっていた。菅総理がバイデン大統領と今あっているが 自分の国のことは 自分たちで守ってくれといわれて帰ってくるような気もする。このシリーズの本を読んで 日本の過去の戦争は侵略というよりも外国からの(ロシアなど)侵略を恐れて もしくはその外国(中国)をある意味 侵略されるのを補佐する面(満州)もあったのかな、しかしながら台湾 韓国も 一時日本が統治していたので こうして 発展を遂げたこともわかった面も・・。
 話は変わるが、過去で 義経が頼朝によって殺されることになったが、 人間 周りからちやほやされて目立ち過ぎると(義経) 面白くない人も(頼朝)出てくるので 勲章などをもらうものではないということをも考えさせられた・・。それにしても冷酷な頼朝から日本の政府的なものが始まって行ったとは・・。皮肉なもんだねえ・・・。アメリカだって日本に眼を付けるようになったのも・・それがあるのかな そしてそれが石油止められて戦争の原因となり、 そうなったのかも。 


昨日 つかの桜街道 公園の堀の周り 車で回ったが もう桜満開じゃった。


つかの道 桜けなみで 滑りゆき




posted by hosi at 03:42 | 青森 | 読書感想文

「不完全の力」 読書感想文のパクリ 著

あはは、今日はエイプリエルフールではないが、上記の本があってもいいと思った。実際には売り出されてはいない。

不完全は謙虚さを 生み出すのかな どうしても 人と人との競争を目指して勝つには やり遂げるということは重要な
ファクターではあるものだが、見方を変えれば 敵をもさらに生み出すものである。確かに 不完全は 尊重されず、世間的には目立たないで
多くは消えてゆくものではあるが 考え方によっては 六分目くらいの ほどほどで 引き下がってゐれば
ある意味 逆に相手に譲って生きて行けば 世間での災いを少なくしてゆくのではないでしょうか。 でも決して 私が言う、うにゃむにゃにしていい加減に生きるということではなく 小さいが 微々たるものではあるが継続は 遅くともするということである。 ちりも積もれば 山となるがこの言葉に含んでいるのでは・・・。


家庭菜園の今日は 石灰を撒きながらアルカリ性にして さらに土を細かくして 苗の棟ができ易いようにしてゆこうか。

定位置の 山の桜に 手を合す
posted by hosi at 05:52 | 青森 ☀ | 読書感想文

山桜

都より 遠く離れて 山桜

鍬下し 腰を伸ばせば 山桜
posted by hosi at 17:33 | 青森 ☀ | 読書感想文

土から学ぶ

さあ、家庭菜園の季節になった、体にも いい。 今年は胡瓜7本、茄子15本、青じそ 2本、トマト2本 、ミニトマト2本、
エンドウ4本、ブロッコリー5本、ジャガイモ一棟、南瓜5個 葉っぱもんは成功したためしがないが 除虫剤を土に入れ込んで
漫然密閉の網でもかけて キャベツ10個、白菜10個でも試しにやってみようか、枝豆も多めに植えてみようか。


 
春の土 鍬が刺されば 気持よし
posted by hosi at 06:33 | 青森 ☁ | 読書感想文

謙虚であれ

あまり自分を出さず 謙虚であれ そして 欲少なく 六分目で 引き返す 他人に 譲れ 自分を捨てれば 楽になる。

謙虚力 超一流のリーダーになる条件 - 松井 住仁
謙虚力 超一流のリーダーになる条件 - 松井 住仁
posted by hosi at 18:50 | 青森 ☁ | 読書感想文

紋白蝶

ああ、もう春なのか 紋白蝶が畑の中で飛んでいた。

 
モンシロチョウ 空気をばねに はね遊ぶ
posted by hosi at 17:19 | 青森 ☁ | 読書感想文

戦後混迷の時代に

渡部昇一「日本の歴史」〈第7巻〉戦後篇―「戦後」混迷の時代に - 渡部 昇一
渡部昇一「日本の歴史」〈第7巻〉戦後篇―「戦後」混迷の時代に - 渡部 昇一

渡部昇一の最終章の歴史を読んでゐるが、戦前の教育の方がよかったとか、ゆとり教育はよくないとか、教育勅語も悪くはないとか・・。考えさせられるものも多くあった。

 まあ、教育勅語は どうも当時の戦争の時期もあってか 今の政治家の中には それをもって時代錯誤だとするものもあるが、法律でも
憲法でもないのであるからにして 今はやりの核家族の時代においては心に留めておくことは 必要なのかもしれん。


国民の修身 - 渡部昇一
国民の修身 - 渡部昇一 

土起こし 石ころ投げて 蕗の薹

日本の年号で大化の改新から 令和まで どのくらい 年号があったのかと調べてみたら 240-250くらいはあったようだ。ちなみに 今の天皇 何代目か記憶に残すように 神武天皇から今上天皇まで印刷したわい。 昔の人だったら 暗記させられたのかな・・。 天照大神も慶んでくれるかな。
posted by hosi at 06:11 | 青森 ☔ | 読書感想文

桜咲く

まあ、どうしても 弘前公園の桜をみたいなら コロナ覚悟でくるんだなあ。


 桜咲く 雨に打たれて 落ちもせず


クラスター出ないように 飲むとしても 3人くらいで 山桜のある 虹の湖がいいかも  ここは弘前公園の桜が散った後 丁度満開になってゐるから。
posted by hosi at 18:53 | 青森 ☁ | 読書感想文

ミミズ

鍬上げで ミミズが動く 春の土
posted by hosi at 07:42 | 青森 ☁ | 読書感想文

春の風景

畑中 廃車の脇で 水仙が

金縷梅の 玄関先で 立ち話

残り雪 我も同じく 消えたしや

イヌフグリ 草の中から 輝きて





桜は明日で一斉に咲きだすな


つかの街道

posted by hosi at 16:16 | 青森 | 読書感想文

満州と南京虐殺

昔 南京虐殺の日本軍 関東軍というのか 恐ろしい写真が載ってゐた本を読んだことがあったが、渡部昇一の歴史の本を読んでみると、
本当にあったのかなと 疑問に思ってしまう。確かに 戦争だから いくらかは殺傷の事件はあっただろうが ただ中国人が訴えてゐるほどの
ものでもなかったのではと思ってしまう。 近年の昭和史では何々条約とか沢山出てくるので そこでどこの国とどこの国との条約があって それがいつの間にか破棄されたとくれば、もはや読んでゐても 内容理解に ついては行けないのが現状であるが、まあ、とにかく読み通してしまおうか・・。

それにしても 何というか 英国なども アメリカも ロシアもだが 昔は植民地とかで 他国に進出していったのがその相手国では自衛のため戦争になるのは当然だよなあ つくづく 考えさせられる 今日この頃でもある。西部劇 昔見てアメリカの騎兵隊とアパッチとの戦争でアパッチは悪者というイメージを抱いていたが、地元のアパッチ インデアン にしてみれば 英国人という他国の人種が入ってきて土地を荒せば 自国を守ろうとするのも当然だよなとも考えてしまうのと同じである。ああ、人間というものは矛盾に満ちたもんでもある。先の大戦だってアメリカが日本を裁いたが 日本が悪ものアメリカが善 のような裁判だったが 日本がこうなったのもアメリカがそうさせたのではとも考えてしまうのである。

 昨日 平賀の温泉に行ったら桜街道では蕾が赤く 咲いていた桜も1-2本はあったようだ・・。まあ、小生がみるに 日当たりの良いところでは3日もあれば満開かなと


桜芽の 紅くなりては 白控え
posted by hosi at 05:51 | 青森 ☀ | 読書感想文

橋田寿賀子

おしんの作者の橋田寿賀子さんがなくなったが、彼女の書いた本の中で印象に残ってゐることがある、何も小説作品とかいうものではなく
自伝である、彼女は確か ユースホステルの会員であって、いろんなところへもいったとか、その時 お金がなくなれば そこにいったユースホステルの場所でいろんなことを手伝って ホスト側にまわって働いたとか・・。そんな見聞と逆の立場から ものを見るめが深く 肥えて行ったんだろうなとも思った。作品が売れて 豪邸を建てても こうして歳とってみると 2つ程の部屋で生活できる 生活では最低限のものがあれば 小回りきいて生きやすいは といっていたが、同感である。 人の満足は 社会に貢献することだとも よく本から聞くが
まあ、質素で 何か仕事もして 自然に溶け込むように生きているのがいいのであろうか・・。晩年の彼女の発言には ここまでやりたいことをやれば いつ迎えが来ても 死は怖くないとかも・・。ああ、そんな境地に自分もなりたいのだが・・。
介護施設で働いていて、老人たちの医療面で
援助しているが、家族や孫が顔を殆ど出さない人たちもいるが せっかく長生きさせようと頑張ってゐるのに 何か満足させていないような気持がある。ロボットのAIで入居者の心を満足させてくれるのはできんものかと思うが、小生の考えてゐるロボットというのは話を聞いてくれて
その人の存在を その人に感じさせてくれるロボットである。しかしながら オームのような型通りの返事を沢山ロボットに覚えこませて
それを発するのではなく、例えば その人の伝記を覚えさせて その人ならではの情報から発するロボットであり、時勢や天候によって 想像 創造を散りばめてのお返しの言葉を変化して学習して発する ロボットである。単にロボットいえば 所詮型通りを多くしたに過ぎないだろうと感じさせない、自然の神秘的なことをことを原点として その人ならではの 受け取ることのできる感情の言葉を発するロボットができればと切に願っている今日この頃である。たとえば施設に入る前に 写真から経歴からすべて集めて 自伝なるものを作ってくれる 商売があったら それを 著名人の伝記のごとく ベットに置けたら それも老人たちの満足になるとも思うが・・・。


蒲公英や 図太く生きて 座頭市
posted by hosi at 05:11 | 青森 ☁ | 読書感想文

昭和史

いま、昭和の大戦への道 渡部昇一を読んでゐるが、自分ではアジアを中心に日本は悪いことをして暴れたなあ、と学生時代の教科書から学んでこれは侵略という言葉にふさわしいと思っていたが、この本を読んでみると 日本の自衛の面も結構あったなと再び考え直した次第である。

ロシアの南下による 脅威である。ロシアも寒いから南下するところもあるであろうし、生きてゆくにあたって海への出口も欲しいところも多々あったのであろう。それゆえ、日本は満州に出てそれを抑えるしかなかったのであろうなとも考えた、決して日本の領土を単純に広げようとしての欲だけでも無かったようだ。鎖国から開国も世界が植民地化のブームになってゐるので、日本も植民地化をおそれて、対抗するために行った面もあるんであろう。


近年のアメリカとの大戦ではアメリカのゴールドラッシュで穴掘りにアフリカ人や真面目なアジア人が駆り出されて、それでもって西海岸に住みついたことによって 逆にそれがアメリカ人が面白くなく 結局排日運動が起きて これが戦争につながった面もあることを本を読んで知らされた。それでもって アメリカは日本に対して石油を始め さまざまな給路を遮断してしまったことが 日本に牙をむかせたという面もあるんだなあ、とも考えた。人もそうだが 一人だけ勝ち続けて目立つとかえって睨まれるというか  災いが逆に降ってもくるんだなあとも考えた。
まあ、これと同じで 謙虚に7分目ぐらいで後退し 3分は人に与えて 生きてゆくのが国も人も同じなのではとも考えた次第である。




水仙を 花瓶に挿せば 笑顔なる


posted by hosi at 05:59 | 青森 ☁ | 読書感想文

朽ちた木の 胴に芽を出し 桜かな
posted by hosi at 23:53 | 青森 ☁ | 読書感想文

急に雪だぜ

春だと思っていたら 急に雪だぜ たまげいった、まあ どうせ今日は午前中はまた歴史ものよんで 家の中にはいるが・・。


 
春なのに 雪が戻りて 屋根白し



土筆も生えて 日光にあたっている 日が一番いい。 それが本当の春なのである。


 
日を浴びて 一本立ちで 土筆坊
posted by hosi at 06:31 | 青森 ☀ | 読書感想文

薇(ぜんまい)

さあ、そろそろ山菜である、道の駅の産直に行くのが楽しみで その時季 その時季にでる旬なものを食っているのが健康にもまたいいであろう。

 昨夜はウドの味噌和えだったが やはり 美味である、少し食いすぎた感もある。

あとは薇が ラジヲニュースに出るようになってきたから これも 産直では見逃せない。


 薇に 車をとめて 山の道
posted by hosi at 06:33 | 青森 ☁ | 読書感想文

オドリコソウ

軒下の 舞台のうらの オドリコソウ
posted by hosi at 17:45 | 青森 ☀ | 読書感想文

小生も桜の俳句大会 紙上だが投句しようと考えてゐるが、何しろ このコロナである、公園の桜には おそらく人のごった返しで ゆっくり楽しめて俳句をひねるというわけにもいかんだろう、そうすれば山桜かな・・・。

車止め マスク外して 山櫻


昨日、また渡部昇一の歴史の本を読んでみた、面白い、日清 日露戦争が どのような状況の中で始まったのかを知ることができた。 どうも
歴史に関しては 自分で年代は覚えてはいるが 背景が どうで どうしてそれが起こったかは学生時代の教科書からは まずは自分では
得ることはできなかったが、今回はおぼろげながらその場ではわかったつもり、、このまま 昭和まで 突っ走ってみようか。


一歩下がって 大人しく 一人で何かをやって 口を慎んでゐれば 災いもないであろうか。 今日の目標

posted by hosi at 06:17 | 青森 ☁ | 読書感想文

若布刈る

春になって スーパーには 新ワカメも出るようになったが、やはり保存用で水できだしたのを食うよりも美味しい。

 若布刈る 味噌汁にして 茎もつや
posted by hosi at 06:14 | 青森 ☀ | 読書感想文

蕗の薹 薄く地図のる 部落かな


春日浴び 裸足となりて 芝生踏む


一日にほんの畳一枚分 土を起こして汗かいているが これも健康のためと考えてやってゐる、毎日 継続すれば 豆でも植えられくらいにはなるだろう。
posted by hosi at 18:01 | 青森 ☁ | 読書感想文