吉田兼好

最近 こじんまりとでも 静かに一人で暮らしてみたい気持ちになってきたわい。 吉田兼好の徒然草をもう一度 読んでみようか。

現代語訳・徒然草 (河出文庫) - 吉田 兼好, 佐藤 春夫
現代語訳・徒然草 (河出文庫) - 吉田 兼好, 佐藤 春夫
posted by hosi at 04:52 | 青森 ☔ | 読書感想文

川の音

自分がなくなったとき 川の音が聞こえるところがいいなあ、すべてを洗い流す  過去において 他人を憎んだこと 後悔したこと 反省したこと そして今悩んでゐること それらすべてを流してくれるような 川の音の聞こえるところ そして 緑の葉っぱが傍にあるところ。





庭いちご 見えぬ角度に 隠れゐて


赤イチゴ 見つけてみれば 虫の客


posted by hosi at 03:55 | 青森 ☁ | 読書感想文

赤紫陽花

赤紫陽花 青紫陽花と 傘開き
posted by hosi at 16:53 | 青森 ☁ | 読書感想文

もし 日本という国がなかったら ロジャー・パルバース 著

 最近 読んでいる本で面白いと思っている本である。 ひょんなことから 日本に来て 日本人に住み着いて 日本が気に入ってしまった
外国人アメリカ人の話である。

いつきいても 心地いいのは客観的に 外国人が日本に来て 日本の感想をのべて いいことをしゃべってくれるのは興味のあることである。

 宮沢賢治がいい文章だって。 井上ひさしのところにも長らく居候したとか・・・。まあ、出会いによって 交遊録もそれなりに 広くなって意外性を伝記の中で知るのは面白い。 まあ、読んでみたまえ、小生も 仕事で給料の高さで喜ぶより 好きな興味のあることをして 売れたりしたら実入り少なくても ある意味 幸福感もまたそれなりにあるんであろうなとも 考えた。 そのきっかけは 旅をしたり 別空間に 自分を 物理的においてみることなのかな。




サクランボ パックで購入後 家に帰ったら それ以上に良いものが贈られてきた。


サクランボ 一粒口に 鳥の声


まあ、それにしても この方立派な大学出て それなりに地もある程度ある人だからできたのかな・・・。とも考えた
posted by hosi at 03:50 | 青森 🌁 | 読書感想文

自分を制御する

これって大事だよな、怒りやすくなる時 悲しくなる時 落ち込むとき 眠れないとき 薬を自分で決めていたのをのむのと同じだ。

ちょっとまてよ 自分には以前 こんな悪癖があったな 責任回避するとか しゃべりすぎるとか。 そんな時 一人になって
環境をすくなくすれば いいのでは。 それに 花を見つめて 俳句を作ることに集中するとか。川柳をひねり出すとか。


十三湖に今日は行くことになるが あそこには 山の方角に上げって行けば 地蔵があったな 拝んでこようか。 メバル御膳でも食いながら。


安藤氏 昔の名残 十三の砂


安藤・安東一族 (1982年) - 日本家系家紋研究所
安藤・安東一族 (1982年) - 日本家系家紋研究所
posted by hosi at 06:40 | 青森 🌁 | 読書感想文

絆のひとよ

七月か コロナへの憎しみも薄らいではきたが 東京へも行けない 田舎にも帰れない 何となく いやな年である。

 図書館からは宗教的な本を借りてはきたが 前みたいに 前のめりになる 気力も薄らいだ 不眠のせいなんであろう。 酒も少なめに
使用か。



前立腺 切ってもいまだ 夫婦あり 

絆の糸は 深く残りて
posted by hosi at 16:53 | 青森 ☁ | 読書感想文

夏の雨

夏の雨 トタンを打つよ 六十五


posted by hosi at 23:13 | 青森 🌁 | 読書感想文

ミニトマト

ミニトマト 数多の乳房 支え棒


いくら 頑張っても 認められないときはあるもんだ 認められたから どうってことでも無いが 反って勲章もらったら かえって
その力を保持するのがむしろ大変だわい。 杉村春子が言っていた。なんとか食っているだけの生活でも それはそれでいいではないか。
タグ:俳句
posted by hosi at 16:00 | 青森 ☔ | 読書感想文

自分史



偉くもなってゐないのに 自分史などと うぬぼれがと思わんで欲しい、この世に生をもって生まれたからには 神様に感謝するつもりで
自分を何らかの活字に留めておくことはいいことだと思う。






この草も 前世花か 蓬草


自分史年表+エンディングノート 令和版 - K&Bパブリッシャーズ編集部
自分史年表+エンディングノート 令和版 - K&Bパブリッシャーズ編集部

伝記とは 孫に伝わる 電気かな
posted by hosi at 03:18 | 青森 🌁 | 読書感想文

夏の雨

畑なか 水が光りて 夏の雨
posted by hosi at 03:20 | 青森 🌁 | 読書感想文

柿の葉

柿の葉や 風呂場の窓で 触れ覗き


目立たないが柿の葉が出て もうしこしで青い柿の実が出てくるんだよ。夜だけ成長しているような胡瓜みたいで気が付かない。俳句 2020年6月号 [雑誌] 雑誌『俳句』 - 角川文化振興財団
俳句 2020年6月号 [雑誌] 雑誌『俳句』 - 角川文化振興財団
posted by hosi at 18:25 | 青森 🌁 | 読書感想文

夏の雨

夏の雨 半袖腕に 染みわたり
posted by hosi at 13:21 | 青森 ☔ | 読書感想文

ブロッコリー

ブロッコリーがとうとう 大きくなって切ることにした。あのもっこりと盛り上がったところである。

ブロッコリー 断髪式か 兜切る
posted by hosi at 07:32 | 青森 ☔ | 読書感想文

露草

雨降るも 露草見れば それもまた

posted by hosi at 03:49 | 青森 ☔ | 読書感想文

人を鍛える

人間が偉くなるためには 多くの交流から人に求められるということだが、あえてそうしなくとも、多くの本を読んで読書をし、考えるのもいいであろうし、それ以上なのは座禅して無になって捨てることの意義を知ったものはさらに 重い。

 宗教というわけでもないが 小生も高野山なんかに行って修業してみれば 人が変わるのかもしれん。まあ 焦んなさんな ニコニコ笑って
家庭菜園に精をだそうか。



 刈るまでは 雑草なるも 草いきれ
posted by hosi at 23:57 | 青森 ☔ | 読書感想文

東京コロナ

いつまで続くんかな このコロナ 東京は激増の兆し も言う一回ステイホームにしたらと思うが
経済がうまく回らないか、困ったもんだ

 
東京へ 息子あいたし コロナ門


とにかく かかっても死なない医療整備が欲しいところである。 夜の街 多いというが 規制必要なのでは!!

命金 どっちも大事 東京人
posted by hosi at 16:33 | 青森 ☁ | 読書感想文

サクランボ

サクランボ 囲い激しく 鳥入れず


サクランボ サクランボとニュースで騒いでいる割には 道の駅ではまだ出てゐないのはメロンと同じ 大間のまぐろと同じく東京に持って行ったら 金になるのかな 寂しいね・・。
posted by hosi at 08:20 | 青森 ☁ | 読書感想文

みつぱ

白爪草に赤爪草というんであろうか 健気に咲いているが 時に刈らなくてもいいんでないのかと思うが。

サンダルで 歩けば三つ葉 足に寄り
posted by hosi at 04:18 | 青森 ☁ | 読書感想文

野ばら

車庫の上 車を送る 野ばら生え

posted by hosi at 16:18 | 青森 ☁ | 読書感想文

よしず

夏には簾が一般的なんであろうが 小生は小屋の二階の窓に葭簀を下げる、それは 捨てられなかった小屋に保存の人形たちのために窓から差し込む日を和らげるためである。 思い出が捨てられないんだなあ、嫁に来た女房は 供養して捨てたらとか言ってるんだけれど・・・。

葭簀から 小屋の人形 遠く見る
タグ:俳句
posted by hosi at 04:03 | 青森 ☁ | 読書感想文