なるようになる

努力はするさ でも 期待はしない なるようになるさで 生きて行こうと思う。 ポジテブに考えるのも
時に疲れるからなあ


 ケアマネージャーの試験 受けるんだが まあ 受かったら儲けものということで・・。

正二郎はね -ブリヂストン創業者父子二代の魂の軌跡 - 中野政則
正二郎はね -ブリヂストン創業者父子二代の魂の軌跡 - 中野政則

まあ、挑戦して三日という気持ちで 意外なところから 巧妙がにじんでくるかもしれない。 ブリジストンのタイヤも 足袋にゴムを付けたのが始まりだったとか・・・。 まだ はじめだけしか読んではいないが、昔の堅物の処世訓の垂れる家訓の話もいいではないか。 それを通して
なるようになるさと考えて 前に進むんだ。



 
十五夜の お供え揃えあげて 空曇り
posted by hosi at 06:09 | 青森 ☀ | 読書感想文

赤蜻蛉


もう足温器や電気毛布を用意している ご老人もいるのではと思ったら 自分だった。 津軽は冷えて来てゐるのがわかる。

 赤蜻蛉 枯草の上 宥めとめ
posted by hosi at 17:01 | 青森 ☁ | 読書感想文

野沢菜

野沢菜や 虫と我とで 半分こ


虫の音を 守りて隠す 庭の草



posted by hosi at 16:41 | 青森 ☁ | 読書感想文

津軽も秋らしくなってきたわい

虫の声 草も聴きゐて じじま夜
posted by hosi at 06:57 | 青森 ☁ | 読書感想文

薔薇

秋の朝 雨露はじき 赤き薔薇
posted by hosi at 01:20 | 青森 ☔ | 読書感想文

度量

何とか生きれるためには 度量がないと いわゆる 寛容の精神 といいますか 忍耐が必要かな・・・。

神経質になって いいとこどりでささっと 自分にとって都合のいい道を 行くだけではなく 時には 受け入れる 受容精神が
自分にはあるかどうかを 確認してみることが必要かも・・。

 介護施設で働いているが どうして 家族は 来てやらないのであろう・・。ただ生きてゐる人は面白くないであろうに・・・。
どんな リクリエーッションよりも 孫の子供たちの貌を見せてやるのが一番であろうに・・・

 これにも 年寄りと付き合う 術は 江戸時代まではあったが 明治以降 西洋文化の合理主義が入ってきて
役に立たなくなった老人は 介護施設で暮らせばいいということになったのであろうが、こうして 東京コロナで
若者が地方にだんだん増えてくる時代になる傾向があるが 半分は捨て身で 老人と付き合い そして自分に
とっては役に立たない 時間を受け入れるというのも度量からくるのかもしれない。 でも 後で 得るもの 気づくものが
出てくるような気がする。

posted by hosi at 05:53 | 青森 ☁ | 読書感想文

ロビンソン クルーソー

底辺にいても ニコニコ 何とか 島で 一人で アレンジして 気にしないで 生きてゆく人になりたい。 ロビンソン クルーソーのように・・。不思議と論語を握りしめて


ロビンソン・クルーソー (岩波少年文庫) - ダニエル・デフォー, ウォルター・パジェット, 海保 眞夫
ロビンソン・クルーソー (岩波少年文庫) - ダニエル・デフォー, ウォルター・パジェット, 海保 眞夫
posted by hosi at 02:07 | 青森 ☁ | 読書感想文

稲田

津軽でも そろそろ 稲刈りが始まった。


 田んぼの土手に 白い猫と離れたところには 鶴がいた。




雨打つも 稲掛の籾 離れずに


稲田刈り 跡はイガクリ 撫でたしや


稲刈りで 虫も干されて 何処へやら




posted by hosi at 18:40 | 青森 ☀ | 読書感想文

青森は秋

青森の 気温は下がり 21度


川柳のつもりだけど 東京の人 届いたかしら?
posted by hosi at 18:15 | 青森 ☁ | 読書感想文

部屋から一歩 廊下に出ると

自分はどんな人間となりたいか、人時雨になりたい といったら わからんであろうか・・。

 愚を養うひと 謙虚な人 小欲な人 土を愛する人 笑う人 決して怒らない人 デキノボウと呼ばれてもマイペースで努力する人

論語を学ぶ人でそれを表に出さない人 過去をいつまでも悔いないで前向きに更生してそれで死んでゆく人 一日一善の人 有難うを今日は何回言ったかを密かに振り返る人 本を隠れて読んでゐる人を表に出さない人 人の話を良く聴けて共感する能力がある寛容力がある人

そんなもんで かなり自分の防波堤はでき 少しの人としての向上は望めるかもしれない。
posted by hosi at 07:12 | 青森 ☁ | 読書感想文

ストレスと失敗

過去の失敗を振り返ってみると 口は災いのも この災いの口は何からくるのか考えてみた、それはストレスからであることが
わかった、自分が認めてもらえないストレス 世間と調和したくて 優位に立とうとしても それができないストレス、それでもって
競争して相手を貶めるために 優位に立とうとして つい口が 厳しくなることである。

 さてこれを 是正するには 立ち止まって 忍耐 ストレスの発散のために 普段から人に公言しない趣味の世界 他人の磁場が及ぼさない
及ぼす 距離にいないことである。 そして 読書をして 対人関係でも 相手のいいところを認める 愛の拡大の精神を持つことである。
自分を捨てて 積極的に 社会のために 相手のためにしてあげるということになるのかな・・。 自分を捨てるということを 今一度考えてみたい。


NHK「100分de名著」ブックス アラン 幸福論 - 合田 正人
NHK「100分de名著」ブックス アラン 幸福論 - 合田 正人
posted by hosi at 06:03 | 青森 ☁ | 読書感想文

紫蘇

虫つかず 大きい紫蘇葉 道路わき



家庭菜園では 紫蘇を作っても 虫食って大きくなれないが 野生というか 道路にはみ出したというか その紫蘇葉は 堂々と
なってゐる。 道路の埃でも ついていて 虫もくわんのであろうかや。
posted by hosi at 23:59 | 青森 ☁ | 読書感想文

秋の夢

心地よく いまだ忘れぬ 人の夢


ああ 秋の雨だ、津軽の雨は今日は結構 強い 家庭菜園もそろそろ 終盤か おざわなは虫にやられたので 茎だけ食おうか。
posted by hosi at 07:16 | 青森 ☔ | 読書感想文

津軽は秋になったようだ。

温泉に行ってきたが、道路での温度計では20度を示していた。津軽は秋に入ったようだ。


稲穂なか 鶴が一羽で 藁紡ぐ

ガリバーの 櫛で磨ぎたし 稲穂かな

労いの 水を稲穂に 小雨降る 





 


posted by hosi at 16:58 | 青森 ☁ | 読書感想文

もしもピアノが弾けたなら・・・

歌に もしもピアノが弾けたならという 歌があったのなら もしも俳句ができたならという詩もあってもいいのではと思うのである・・。

昨日の短歌の初心者の会でのアンケート どうして短歌を目指すのかというアンケートに対して この歳になると 俳句など

自然などを対象に 愛でる気持ちを 表現ぜずにはおれなくなる まあ悪く言えば 排泄ということにもなるんでしょうか・・・。

 講師は いいと思って感じた本は その作者の本をとことん読めという 確かに一般的に 夏目漱石 森鴎外がいいと思ったら 世間では
同じ作者の他の作品も読めというが・・・。

小生は薄っぺらな人生を歩いているのでしょうか いろんな人のいいところを見て歩くのが好きなんやという 下級層の聴衆ってところか

な・・。 確かに安岡正篤の本を随分読んでゐた時期もあるが ものに固執すると 何かの宗教という小さな枠でしか 世間を見なくなるという

見方もできてしまうと考えるのは ささやかな僻みかな・・。 皆さんは どう感じますか ・・。

「ああ、あいつか 八方美人で 調子の良い奴 軽くてね でも面白い奴 まあ 一時的には 酒のつまみにはいいんじゃない」

小生は そんな世間の風雪に耐えても 他人を愛して楽しませたいのじゃ そして俳句を作ってゆくのじゃ・・。

安岡正篤 珠玉の言葉 (講談社+α新書) - 神渡良平
安岡正篤 珠玉の言葉 (講談社+α新書) - 神渡良平
posted by hosi at 03:52 | 青森 ☁ | 読書感想文

秋の川

秋の川 夕餉の香り 横に見て
posted by hosi at 06:35 | 青森 ☁ | 読書感想文

ウエスパ椿山 誰か引き取らないか 東京の人でも

青森県の娯楽施設でもったいない施設が全国でも注目を集めている ウエスパ椿山である、弘前と深浦町の機関車が
冬でも走ってくれたら 客も深浦住民も助かるのだが・・・

今年10月いっぱいで閉めることになってゐるが もったいないのだよ・・。

https://www.wespa.jp/
posted by hosi at 03:44 | 青森 ☁ | 読書感想文

一人時間

皆さんは一人時間はどうされておりますか、まあ 人は人とのもたれによって 生きるといいますが 人と人とのもたれには
とかく 神経を疲れさせることも多いので 一人でも楽しく過ごせる何かを持つことが大切なのかもしれません。
やはり 読書ですな。


究極の読書法~購入法・読書法・保存法の完成版 - 鴨頭嘉人
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posted by hosi at 05:34 | 青森 ☀ | 読書感想文

自己改革

小生 昔荒れていたので 今は後悔しても致し方はないのではあるが、心が安定するように 自然の音楽とか聴き 論語とかを読み
そして座禅とかをして どうせ僕なんか過去の傷なんて消せないよと思わないで 柄になく前向きに生きることにしたんだ 今でも 不浄なことは考えることはあっても 前向きにして心を入れ替えて 殺された 死んだという状態で将来は息絶えることにした。まあ、忍耐は大切だ。


自己革新 [新訳]――成長しつづけるための考え方 - ジョン・W・ガードナー, John W. Gardner, 矢野 陽一朗
自己革新 [新訳]――成長しつづけるための考え方 - ジョン・W・ガードナー, John W. Gardner, 矢野 陽一朗

雨上がり 露草濡れて 笑み浮かべ

posted by hosi at 06:30 | 青森 ☁ | 読書感想文

虫の声

ひまわりや 三十五度の 風に萎え

夜になっても 虫の声を聴けば 何故か心安らぐ 津軽である。


西目屋の 夜のしじまで 虫の声


津軽 (新潮文庫) - 治, 太宰
津軽 (新潮文庫) - 治, 太宰

posted by hosi at 23:56 | 青森 ☀ | 読書感想文