昼顔

昼顔の 緑の中に オアシス


昼顔をいいなと思って 採って コップの水に挿したが あっという間にしぼんでしまった、野生がいいんであろうな・・。反省
posted by hosi at 07:28 | 青森 ☁ | 読書感想文

石川啄木

石川啄木の本を読んでいるが 結構 わがままなところもあるようである。

 それなりに詩聖的なところがあるが 外国にはそれ以上の詩聖がいるとなると 狂喜するくらいに感動する人でもあったようだ。
でも 思うんだが 函館 小樽 釧路とか移動してあるくことに対して 小生は 肥しになってゐたんじゃないかなとも 思うんだ。
 小生も いろいろ人生 後悔やら 何やらで こうして 今いるんじゃないかなとも 思う。 城山三郎も言っていたように
女房に気を遣わず 自分で稼いだ金で 自分の好きなことをしてみる時期もあっても いいのかな・・。新世界に身を置いてみるのも。


posted by hosi at 03:28 | 青森 ☁ | 読書感想文

佞武多の時期なのに

本来ならば 今頃 ネプタ ネブタの運行で 笛や太鼓の音が聞こえてくるが何にもない。
寂しい津軽となってしまった。



 ネジリ花 佞武多鉢巻 思いだし


まあ、読書でもして 体休めて 石川啄木の伝記 読破しようか 今日一日かけて。 津軽は天気だが 何処へ行こうか。

石川啄木 - ドナルド キーン, Keene,Donald, 幸男, 角地
石川啄木 - ドナルド キーン, Keene,Donald, 幸男, 角地
posted by hosi at 06:30 | 青森 ☁ | 読書感想文

紫蘇

紫蘇の葉っぱが とうとう 一個生き残った 

 紫蘇の葉や ばあやが見てる 庭の隅


お盆が近くなってきたが 東京からコロナのせいで来られないといっても 中には 来る人は来るであろうな。 それでもって
感染が 地方にも増えるということになるのであろうな。 地方は老人たちが多くいるから 陽性であっても若い人に症状がなければきにしないが、いざ老人たちに移れば ことは重大である。 紫蘇の葉や 免疫増強になってくれ。

免疫機能を調整する シソの葉エキスの秘密~アレルギー性疾患に優しい働き (ふるさと文庫) - 山崎 正利
免疫機能を調整する シソの葉エキスの秘密~アレルギー性疾患に優しい働き (ふるさと文庫) - 山崎 正利
posted by hosi at 06:31 | 青森 ☁ | 読書感想文

客観視して 自分はどうゆう風に見られたいか。

座禅して 捨てるということの 難しさはわかってはいる。

 さて 無になるとか 自分を捨てて社会のためになるということは難しいものではあるが 何気ない ハルジオンの花のように
一番遠くにいて 一番近い人が いいのかなあ と思うんだ、さあ そこが 現実的には 難しいが 半径を小さくして 小欲が
原理になってゐるような気もする。




まあ こうでならなければならない 完ぺきでなければならない というのが間違いだった。完璧になるということは一見すると
いいようだが 慢心が起きて 他人を見下し 謙虚さがなくなるような気もするからだ。不完全を愛そう 相手に対しても。
posted by hosi at 06:36 | 青森 ☀ | 読書感想文

石川啄木

彼の伝記途中まで読んでいるが 結構 わがままな人のような感じもするが・・・。

 東京にいったが 故郷の岩手がいいと やはり自然に帰ってくるのかな・・。

いまコロナ時代だが 東京中心の日本の 崩壊がこれから始まることを 誰も予想を付けてゐなかったろうね・・・。

『石川啄木全集・83作品⇒1冊』 - 石川 啄木
『石川啄木全集・83作品⇒1冊』 - 石川 啄木
posted by hosi at 22:49 | 青森 ☀ | 読書感想文

炎天下

炎天下 ミミズ干されて 縮みおリ
posted by hosi at 17:10 | 青森 ☀ | 読書感想文

謙虚

自分はどうも 調子に乗りすぎるきらいがあり、時に大失敗をすることがある、北朝鮮ではないが 強制的に無理して 反省文を
かいて 自己をコントロールを強制しなければいけないと思っている。

職場でも 仕事をさせていただいている。

私の提案が受け入れられた。

どんなに嫌いな人でも 拒絶する気はない。

今朝 10ミニッツの動画で知りえて ネットで探した言葉に 道元の

「華は愛惜にちり、草は棄嫌におふるのみなり」とあったが 意味がわからず 調べてみた、落ち着いて 考えれば「謙虚」に通ずる
ところあるのかなとも考えてしまった。

意味わからなかったら 自分で調べたまえというところだ。
posted by hosi at 05:34 | 青森 ☀ | 読書感想文

躑躅

雲に巣の 下で花枯れ 躑躅かな
posted by hosi at 03:06 | 青森 ☀ | 読書感想文

自分を捨てる

戦いにつかれて 時に自分を捨てたいと思ったこともある。 自分を捨てれば 強くなるということは 言葉で知ってゐるが
そう簡単なもんでもない。 でも それに あくまで 挑戦していこうと思っている。 それには 忍耐と努力が そして精進が必要なんであろう。

 今回 故郷に帰ってみて あの頃 描いていた 将来の自分になってゐたかと 草むらの 生き物たちが
私に問いかけてゐたが、それはいまだまだ と答えざるを 得なかった。 もっと座禅なんかして 無心に普通にならなければいけんであろうか。



 
故郷は テトラポットの 海となり 


時代と共に 捨てるものは変わるものか ちょんまげは 昔は重要なものだった、海難事故の防止のために 海があれていたとき ふなびとは
ちょんまげを海に捨てたとか。

さて いまのちょんまげは・・・。


posted by hosi at 06:50 | 青森 🌁 | 読書感想文

人間を磨く 田坂広志 著

まあ、近頃 自分を磨くといって かたぐるしい古典を読むのも面倒になってきて 自分なりに 考えないで線香でも焚いて
坐禅 一定時間でもしてみようかと考えるようになった。

そのうえで 一冊の本に出合ったのがこの本である。

 この本が言うには いやな奴でもいいところを見よ、自分のエゴをただ見つめてみよ、また言葉だけでもいい また心の中だけでもいい
感謝する習慣を身に付けよ また悪いことがあっても それは避けないで 修練の場だと縁だとむしろ受け入れろということのようだ。そうすれば磨かれてゆくとか・・。

まあ、自分には できない できるは二の次にして あそういうもんなの 縁でもあれば それこそ ついてくれ人間の磨きの結果がついてくれ
と考え ただ一定時間 坐ることだけに専念することにした。


人間を磨く〜人間関係が好転する「こころの技法」〜 (光文社新書) - 田坂 広志
人間を磨く〜人間関係が好転する「こころの技法」〜 (光文社新書) - 田坂 広志

 

posted by hosi at 17:45 | 青森 ☁ | 読書感想文

破れ傘

夏の季語に 破れ傘ってあるのをしって どんな草花なのであろうかと考えて 調べてみたら こうだった。






 そういえば 普段みとるよこれ


 
破れ傘 雨は涼しく 濡れもよし
posted by hosi at 06:22 | 青森 ☁ | 読書感想文

淀川長治

淀川長治―映画のある限り百年二百年でも (人生のエッセイ) - 淀川 長治, 俊輔, 鶴見
淀川長治―映画のある限り百年二百年でも (人生のエッセイ) - 淀川 長治, 俊輔, 鶴見

なかなか 読んでみて 面白い自伝であった。他のここの自伝と比較してとにかく 映画の観賞数を多くこなしているのがそうなんであろうが、人生をまとめるのがうまい。 また 自分のことを 良く掘り下げてみてゐる。いろいろと 考えさせられたほん 自伝であった。 自分の葬式代は常に持って歩いているとか・・・。

 チコちゃんは知ってゐるというNHKの番組があるが 何をボサット生きているのかと叱られる場面が定番になってゐるが、いい映画での
多くの観賞で感動をもたないで何をしてんねん と淀川に叱られたようだ・ 確かに いい映画を観たら 余韻が残る感動があったよな・・・。

彼はまた 断言して言っている 最後に 人のために役に立つのが いい生き方だとか・・。まあ 読んでみい。 しかし弘前にも
昔みたいに 感動する 名画座 みたいな映画やってくれるところないのかな・・・。 とぐちを言っても仕方ないかな

 男にしろ 女にしろ 独身で生き抜く人は 覚悟をもてば 自由で縛られなくていいとも言っている。 まあ 考えようである。


名言が沢山出ても来るから 良い本だよ この時代。
posted by hosi at 23:34 | 青森 ☁ | 読書感想文

良き人生について

まあ、そうはありたいが なかなかということは本を読んでゐて多くの人は感ずることではあるが、でも 読んでゐれば 何らかの 道に外れないことだけは 本の恩恵はあるかもしれないという姿勢で読んでゐるだけである。





屈辱に耐えることは 自分の力でコントロールすることだとか・・・。まあ、内面を 考え方を変えるということかね 周りに左右されないで
マイペースで


夏の空 コロナを朝日 焼き尽くせ


posted by hosi at 05:03 | 青森 ☁ | 読書感想文

青森県は曇り

津軽の天気はぱっとしない でも天気予報って 当てにならない。 深浦町の行合崎に行ってみようか。

雨が降るも 露草の色 映え上がり


posted by hosi at 07:19 | 青森 ☔ | 読書感想文

茄子の漬物

茄子の漬物を裂けば 果肉にあの藍色の染みているのがなんともいえない いい色合いである。

茄子漬を 裂けば青空 雲に染み


アサダ) 浅漬けなす 2本入 (200g-240g)
アサダ) 浅漬けなす 2本入 (200g-240g)



posted by hosi at 18:42 | 青森 ☁ | 読書感想文

夏帽子

麦わら帽子で 海岸の砂浜に座って 海を眺めてた時代から 何年たったのであろうか。 いまはコロナでゆくにもゆかれない。


朝焼けに 麦わら帽子 海思う


東京の娘に 近況 報告をしたら 叱られた 近況報告とは いま 近場の温泉がえりだと・・。でも東京にいたら 外にも
出られんのに 無神経だとか・・・。

麦わらの 帽子は漏れて 我が想い
posted by hosi at 04:21 | 青森 ☁ | 読書感想文

ネジリ花

 ネジリ花 天に穴あけ コロナ去る 
 

ああ、コロナもいつまで続くんであろうか・・。東京も困るであろうが 地方も困ってゐる。

夏になっても 盛り上がらない 八月である。
posted by hosi at 16:53 | 青森 ☁ | 読書感想文

気に留めないで生きる

以前 鈍感力とかいう 本があったが まあ、気にしないで生きるとは微妙に違うが 世間の目の上がり下がりは 気にせず 

マイペースで 笑って生きてゆくのもいいのではなかろうか。生かさせてくれている神様に感謝して 小さなことでも 幸福を見出して。

それには 小欲の習慣を身に付けないといけんな。


鈍感力 (集英社文庫) - 渡辺淳一
鈍感力 (集英社文庫) - 渡辺淳一


驚きは キウリの花は 南瓜花


キウリに南瓜の花が咲いたということ・・。初めて知ったが キウリの苗を育てるのに 南瓜の台を使うとか 良くわからんが 接ぎ木のようなもんであろう。 キウリに 南瓜が出てきた。  そんな南瓜 鈍感だが 気にせず 生きる それはそれで いいんじゃないのと そのままにしている。

posted by hosi at 03:31 | 青森 ☁ | 読書感想文

バリカン

草狩りの バリカンでなで 庭静か


小生も千円カットでバリカン許可したら あっという間に角刈りみたいに 髪少なくなったが 最初はしまったと思ったが いまはさっぱりして
かえって手間かからで 心地いい。
posted by hosi at 07:20 | 青森 ☁ | 読書感想文