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西郷隆盛の伝記

日本でも良く好まれる西郷隆盛の伝記を読んでゐるところだが、結構 悩んだ人でもあったようだ。明治天皇を幼少の時から
女官の群れから離れさせて 教育した人のようだ。男らしく。沖縄に流されたとき 地元の女性との結婚で
子供を作ったが あまり ふれることもなく 日本の鎖国を破って明治維新という移り変わりによる日本国の創設の方に力を
いれたようだ。立派であるが 個人としては寂びいしいのかなとも思った。島津久光にはとことん悩まされたようだが、この方の伝記あるのかどうか、次回 図書館に行ってみよう。 今読んでゐる本ではいい印象はないが・・・。


新版 南洲翁遺訓 ビギナーズ 日本の思想 (角川ソフィア文庫) - 西郷 隆盛, 猪飼 隆明, 猪飼 隆明
新版 南洲翁遺訓 ビギナーズ 日本の思想 (角川ソフィア文庫) - 西郷 隆盛, 猪飼 隆明, 猪飼 隆明

それにしても 毎日毎日 コロナウイルスのニュースばっかりであるが 暖冬の雨よ 土に返してくれと願うばかりである。


コロナ来る 新幹線で 新感染
posted by hosi at 17:43 | 青森 ☔ | 読書感想文

女房を口説く

せっかくの夫婦旅行計画の切符を今日はキャンセルに行かねばいけない。どうも世間はきな臭い。

キャンセル料を払っても 命を買ったと思えば 致し方ない。



  
旅切符 コロナ切るため キャンセル料 
posted by hosi at 08:19 | 青森 ☁ | 読書感想文

今年は桜はダメかな

遠くから 桜いとしや コロナ春


まあ、家でごろごろ 眠りかけしながら 本を読んでゐるのが 無難なんであろうか・・・。


posted by hosi at 07:09 | 青森 🌁 | 読書感想文

前線

桜より コロナ前線 早く来て


咳をして 一部感では コロナかな



posted by hosi at 18:24 | 青森 ☀ | 読書感想文

マスクも消毒用アルコールもなし

花粉症 コロナによって マスク燃ゆ
posted by hosi at 11:15 | 青森 ☁ | 読書感想文

蝦夷征伐

よく 蝦夷征伐というが 蝦夷はそんなに悪党だったのかな 坂上田村麻呂しかり 佞武多 ネプタなどと 英雄として
東北では上げてゐるが そもそも 東北を征服したんであろうと思えば 侵略になる. もともと土着の人達を力任せに
ねじ伏せて 自分の領地にしたりしておいて 英雄扱いにするのも どうかな 為信だって もともとは南部というか
岩手県の方から来たんであろう。 アメリカの西部劇によく出てくる カウボーイとインデアンとの戦いにしろ
見方によっては開拓という名目で もともとのインデアンの土地を荒らしたともいえる。

 今その関係で「火怨」 橋克彦 著を読んでゐる。「阿弖流為」という人がいたようだが 東北のもともとの長であったようだが。
完全に読み終わったとき 日本が中国大陸に侵略したような そんな 反省のような気持が起きるかもしれない。



阿弖流為: 夷俘と号すること莫かるべし (ミネルヴァ日本評伝選) - 樋口 知志
阿弖流為: 夷俘と号すること莫かるべし (ミネルヴァ日本評伝選) - 樋口 知志 

冬旭日 浴びて雪枝 白珊瑚
posted by hosi at 17:35 | 青森 ☀ | 読書感想文

与謝蕪村のように生きてみたいな

俳句作り 墨絵でもいいからスケッチをかき それが自然と売れて行ったら どんなにいいであろう S君や

S君とは小生の友であったが いまは亡くなってもういない。 小説家志望であった。


郷愁の詩人 与謝蕪村 (岩波文庫) - 萩原 朔太郎
郷愁の詩人 与謝蕪村 (岩波文庫) - 萩原 朔太郎
posted by hosi at 23:49 | 青森 ☁ | 読書感想文

合いたい人に会いに行きなさい 林 文子 著

高校卒でありながら よくぞ 車やの重役まで行ったもんやダイエーもそうなんだが、いろんな若いもんが学ぶものがあるから
一応 読んでおこう タイトルにあるようなことは 若いからできるのかもしれない。


会いたい人に会いに行きなさい あなたの人生が変わる「出会い」の活かし方 - 林 文子
会いたい人に会いに行きなさい あなたの人生が変わる「出会い」の活かし方 - 林 文子


posted by hosi at 07:00 | 青森 ☁ | 読書感想文

コロナウイルスってどこからやってくる

東北に コロナは来るよ 新幹線


今東北にはアルコール消毒もなければ マスクもない。3月終わりでないと店に並ばないとか それまでに 手洗いのみとうがいのみと
人ごみに外出しない。


春になって黄砂にのってくることも考えられるから やはりマスク または ゴーグルが欲しいところである。
posted by hosi at 01:53 | 青森 ☁ | 読書感想文

コロナ対策のマスクも消毒薬も売ってゐない国

毎日coronacorona 燃えてゐるわな。

巷では 消毒用アルコールもマスクも欠品中 通販も同じく欠品中 おまけに 話題のクルーズ船の広告がネットで出てくる。


春遠し 自宅で雪を 見るだけよ
posted by hosi at 16:11 | 青森 ☁ | 読書感想文

暖冬

暖冬や 春の道路に 雪いじけ


南極 20度ときいた どうなってんの 
posted by hosi at 07:51 | 青森 ☁ | 読書感想文

池上彰の世界の見方 中国・香港・台湾 分断か融合か

なかなか 普段ニュースをみても 背景というか 過去の事件がわからなかったので ぼんやりしか見えないことが この歳になっても
あるのだが、池上さんの話をきいていると なかなかスーッと入ることがある。 これも その本である。小生は子供なのでしょう・・・。

さて、毛沢東も末は随分 ひどいこともしたもんだとも思った。また 台湾も日本のお蔭で 近代化したところもあるんだね。

現在の中国の人工島の目的も改めてその真相がわかったし、明の時代の鄭和という人なのかな コロンブス以上だったところもあり
今の中国 元気がよく 拡大勢力となってゐるのかなとも思った。


池上彰の世界の見方 中国・香港・台湾: 分断か融合か - 彰, 池上
池上彰の世界の見方 中国・香港・台湾: 分断か融合か - 彰, 池上


posted by hosi at 06:59 | 青森 ☔ | 読書感想文

不完全で小欲で辺境にいても幸せ

人から見て 何であんな境遇にいても 幸せそうな顔をして 生きられるんだ。

 そんな人間になりたい。


お金はいくらあっても 手に入れば 欲望がついてきて さらにさらにということにもなる。

スポーツも 本来は 体鍛えるものであるが 憎しみ 嫉妬を伴う 記録を伴うものになったりする。


そんなものには 一切関係せず 温水プール 65歳以上 タダで 図書館も いくら借りてきて 静かに家で読んでゐれば
本の中でも時代の中で泳ぐことができる。

春になれば また少しずつ 土を起こして 野菜を植える。それで群衆の中に行かなくても さほど 気にもならないし 敵も
見方もない。 それでいい と思う様になってきた。

さて 佐高信の昭和史を読んで まあ、一通りの昭和史がわかった 教科書はこうしてみると 真実を脚色しているせいか 繋がりが
わからないが、嘘がないからわかりやすい。


佐高信の昭和史 - 佐高 信
佐高信の昭和史 - 佐高 信

極端に 雪降る日あり 融ける日も 



面白い一節があった。

屏風というものは 降り曲がっているから立てるんであって 真っすぐだったら 転んで立っていられないと。人生もまた・・・・。

posted by hosi at 07:41 | 青森 ☁ | 読書感想文

春を待つ

雪が少なく 津軽のハウス栽培の青菜も早くも最盛期になって取れ過ぎて値段やすくなるとか・・・

適宜な時期に適宜にならんといけないものですね。

今年の天気 極端になるのかも。



どことなく 林檎の枝も 赤みおび
posted by hosi at 07:07 | 青森 ☀ | 読書感想文

謙虚のままで

あまり 人の集まるところ 人気を博するところへは行かず 欲少なく 朝起きて 今日の季語はこれときめて
俳句を一つ考えて 口は独り言で 自分の向上の言葉で 人のことは いいところを見てほめ
それで 一日暮らす 毒舌にはならんで 柔軟に考える そんな忍耐をもった 一日にする。


昭和史を今読んでゐるが まあ、戦争に突き進んでいった頃は 人だもの 上からの命令に従わねばしょっ引かれる
時代であったにせよ それでも 抗して生きてきた人もいれば その当時 は仕方なくなのか 戦争を
賛美する活動をしていたものが 戦後平和運動をするようになったのを矛盾といって攻めることもいつまでもできまい。
人間だもの・・・。 そんなことを考えながら 読んでゐる。


新雪に 手をあて撫でて 児子の肌



posted by hosi at 07:40 | 青森 ☁ | 読書感想文

今日は何を捨てる

簡素に生きよう さて今日は何を捨てるか 自己を捨てる。自己の何 欲望 煩悩である。


欲すくな 歩けるだけの 雪かきに
posted by hosi at 07:25 | 青森 ☁ | 読書感想文

マスク

マスク付け 雪かたずけで 前曇り
posted by hosi at 03:31 | 青森 ☁ | 読書感想文

時にはピエロのように

幻の宰相 小松帯刀伝(改訂復刻版) - 瀬野 冨吉, 原口 泉
幻の宰相 小松帯刀伝(改訂復刻版) - 瀬野 冨吉, 原口 泉


小松帯刀って意外と面白い人やかもしれないと 西郷隆盛 伝を読んで思った。世の中を上手く生き抜くためには 突っ張ってばかりいないで
時に 和を尊ぶために 時に葉 ピエロのように 立ち舞わねばいけない時もあるであろうに・・・ 坂本龍馬も そうであったかもしれん。


雪ダンプ ここでいいかな 歳まかせ



posted by hosi at 17:46 | 青森 ☁ | 読書感想文

コロナウイルスに思う

コロナウイルスで どんな対策がいいか 日本の全国から 投書募ったらいい。


マスクなく 我が顔さらす 雪虫道
posted by hosi at 23:55 | 青森 ☁ | 読書感想文

冬の平原

雪平野 虫たち眠る 小屋一つ


数匹の 鴨の軍艦 冬の川
posted by hosi at 07:32 | 青森 ☁ | 読書感想文