いい意味での忍耐は蓄積される

人間 よくなろうとして 少し我慢 少し我慢 論語の話の心の問題だが それは蓄積されると思う。

包容力 忍耐力は 愛の拡大につながる と思う。


雛人形 施設老人 遠く見る


我が勤務している施設でも 雛人形は飾ってゐる。
posted by hosi at 06:25 | 青森 ☁ | 読書感想文

すべて好都合に考えることがある

昔 他人と比較することもなく 黙って自分が一番いいと思っていれば  自惚れとも言われることもあり
よくないことだとも言われた時があったが、でも 考えてみれば 他人を対する害もなく 最近では 競争してケガすることもなく マイペースで努力していれば それがいいのではと 考えてしまうのである。 やってみて それがダメだったら いい結果になる 前段階だと思えばいいだけの話である。自分を捨てよ



自分を捨てる仕事術-鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド- - 石井 朋彦
自分を捨てる仕事術-鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド- - 石井 朋彦
posted by hosi at 07:02 | 青森 ☁ | 読書感想文

座禅

まあ、書籍を読んで 自分を啓蒙してゆくのもいいが 一人部屋にいて 線香でもともして 足は組まなくてもいいがソファーにて瞑想に浸ってみる時間が五分でもあれば それを継続してゆくば いいこと
あるかもしれないというよりか かえって合理的生き方かもしれない。



玉露のむ 真冬の朝の 起き始め


人生はなるようにしてなる 誰にも言わないで こうなったらいいなあ と考え 紙にでもメモして貼っておこうか 神棚の前にでも
posted by hosi at 04:49 | 青森 ☁ | 読書感想文

底辺でも楽しく生きる

まあ、宮沢賢治のアメニモマケズのように デクノボウトヨバレテモ それはそれなりに マイペースでその環境を整えて
生きてゆくのがいいのではないかな 競争ではなく 人生を 展覧会の絵画を見てあるくように 自分の感情をあまり出さずにだ。

 敵もなく小欲で それでいて自分の楽しみをもって マイペースで笑いながら生きてゆくのだ。そしてまた 今こうして生きているだけでもあり難いと感謝して生きるのがいいのではないであろうか。

趣味で司法書士の資格も取りたい そこには世間のドラマを見ることもできるであろうし 人生を知ることもできる。

量子力学にも凝ったが 量子力学は結局は良くわからないというファイマンの結果であるが小生もそう感ずる。

ガロア理論ならやるだけの知の喜びはあるであろうよ。これは毎日 朝 ソファーにゴロンとよこになって読んでゐるのではなく本を眺めてゐる。

マルクスの伝記も読んでゐるが 難しい ただ 苦難 苦悩の人生から 様々な心理になる環境に置かれていたんだろうなということは予想がつける。

この前から パソコンでコンピュータプログラムのパイソンをならっているが もちろん独学であるが プログラムの結果が反応されれば嬉しいものである。まあ、継続して突っついてゆけば何かにぶち当たるではあろう。

論語などの古典を手元に置けば レールからあまり離れないで羽目を外さず生きることができるかもしれない。

Well, like Kenji Miyazawa's Amenimo Makezu, Dekunoboutoyobaretemo, which prepares the environment at its own pace.
I think it's better to live, not competition, but life, as if you were looking at the paintings in the exhibition, without expressing your feelings too much.

My ideal is to have no enemies and greed, but he still lives with his own enjoyment, laughing at his own pace. And again, I think it would be better to live with gratitude that it is difficult to just live in this way.

I want to get a qualification as a judicial scrivener as a hobby. You can watch the drama of the world there, and you can know your life.

I was also elaborate on quantum mechanics, but in the end it was Feynman's result that I did not understand quantum mechanics well, but I also feel that way.

With Galois theory, there will be the joy of knowledge to do. This is every morning, instead of lying down on the sofa and reading, I look at the book.

It is difficult to read Marx's biography, but it can be expected that he would have been placed in an environment of various psychology from his life of suffering and suffering.

I've been following the python of computer programs on my personal computer for some time, and he's self-taught, of course, but I'd be happy if the results of his program responded. Well, if you keep poking, you'll hit something.

With classics such as The Analects at hand, he may be able to live on the rails without getting too far away.


マルクス(上):ある十九世紀人の生涯 - ジョナサン・スパーバー, 小原 淳
マルクス(上):ある十九世紀人の生涯 - ジョナサン・スパーバー, 小原 淳
posted by hosi at 05:32 | 青森 🌁 | 読書感想文

たくあん

沢庵漬け、まあ小生にとっては食事には漬物がなければならぬものである。沢庵という人物、江戸時代のお坊さんであったそうだがその本を読んでいる、犀の角のごとく一歩を歩めという本のサブタイトルである。 読んでみると、座禅、書画、詩文に通じ、茶の湯(茶道)にも親しみ、また多くの墨跡絵を残していたようだ。日本の過去からの伝統の原点がわかるような気もする。漬物と言うと大根は代表格だが、この本を読んでゐると日本文化のルーツを知るようなものと同じだ。一方、沢庵漬けの由来というのは諸説があるようだが、彼が発明したという話もあるが嘘か真かはわからない。でも読書というものは横のつながりを広くし、それが原因でまた空想から面白い創造まで掻き立てていっていいものである。本を読んで脳の醸成を待とうか。

Takuan pickles, well, for me, pickles must be in the diet. It is a subtitle of a book called Sawaan, who was a monk in the Edo period, but who is reading the book, taking a step like a rhinoceros horn. When I read it, he was familiar with zazen, calligraphy, and poetry, was familiar with the tea ceremony, and left many ink paintings. I feel like I can understand the origin of Japanese tradition from the past. When it comes to pickles, radish is a typical example, but reading this book is like knowing the roots of Japanese culture. On the other hand, there are various theories about the origin of Takuan pickles, but there is a story that he invented it, but I don't know if it is a lie or true. But reading broadens the horizontal connection, which can inspire from fantasy to interesting creations. Do you read a book and wait for the development of your brain?

澤庵―犀の角のごとく一人歩め - 宗健, 泉田
澤庵―犀の角のごとく一人歩め - 宗健, 泉田


 樽を開け タクアン起こす 冬の小屋
posted by hosi at 05:16 | 青森 ☁ | 読書感想文

自然に溶け込む

まあ、人間理想の姿は 競争のない 底辺にいても 何とか順応して 生きてゐる 敵はなく 害もなく どちらかといえば
損して生きてる そんな人間で いいんじゃないかな・・。何かを楽しんでゐて それが社会に役立っていればいいんじゃないのかな・・。


春の川 笑窪をつくり 流れゆき
posted by hosi at 06:29 | 青森 ☁ | 読書感想文

ココロナワクチンの保存温度

日本にもとうとうコロナワクチンは到着したの青森県の場合は八戸の病院のようだところでこのワクチンかなり低温保存が必要で-70°とかとてつもない冷却をしないと駄目になってしまうという。その冷凍庫なかなか用意できないのは今の世界の情勢であってそれによって摂取がかなり遅れているという。ところがある情報によれば普通の冷凍庫-20度ぐらいでも2週間はその安定性を保てるということなので到着したならば早めに無事さばいてしまえばそれはそれで使用できるんではないだろうか、摂氏温度と華氏温度よく私は分からないのでそれをネットで検索して調べてみたらまあ普通の冷凍庫でも十分使えるようだ。

In the case of Aomori Prefecture, where the corona vaccine has finally arrived in Japan, it seems to be a hospital in Hachinohe, and this vaccine needs to be stored at a fairly low temperature, and it will be useless unless it is cooled to -70 °. It is said that it is the current situation in the world that it is difficult to prepare the freezer, which delays the intake considerably. However, according to some information, it is possible to maintain the stability of a normal freezer for about 2 weeks even at about -20 degrees Celsius, so if you arrive early and safely handle it, it may be usable with it, Celsius temperature and Fahrenheit. I don't know the temperature well, so I searched it on the net and looked it up, and it seems that it can be used in a normal freezer.

 

温度
posted by hosi at 06:44 | 青森 ☁ | 読書感想文

空晴れて サワラの雪の かたくなり
posted by hosi at 03:44 | 青森 ☁ | 読書感想文

雪水

屋根から雪解け水が


雪水の 首筋打ちて 喝となる
posted by hosi at 16:51 | 青森 ☁ | 読書感想文

山水画

冬車窓 拭いて山水 画が動く



日本の水墨画 1:山水 - 河出書房新社編集部
日本の水墨画 1:山水 - 河出書房新社編集部
posted by hosi at 04:44 | 青森 ☁ | 読書感想文

白洲正子

白洲次郎の奥さんだったが彼女は彼女で 独特な文章 特に日本文化の能に根差した考えの持ち主だったようだ。自分は能には詳しくないが
幽玄とかという言葉には何故かひかれるので 歳も歳だし 彼女の作品も ぽつりぽつり 摘まんでみようかな。 寺周りも
そろそろ 身に染みる歳になってきたことだし。
かくれ里 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ) - 白洲 正子
かくれ里 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ) - 白洲 正子

風吹過ぎ 雪は積もらず 樽ころぶ
posted by hosi at 06:45 | 青森 ☁ | 読書感想文

今朝は寒い津軽

まあ、春にはまだ遠いよな でも如月という二月はもう半分まで来たわい、早いもんじゃ・・。今日は外は吹雪になるということで
家にいるんじゃ・・・。

 さて、人生から路線はずれないように 論語 菜根譚なんかも 自分の傍に置いといて 時たま 撫でてゐれば そうそう破目を
外すこともないであろう。 まあ、周りに左右されんで マイペースということや。 欲少なく 自分なりの 小さくとも 実現できる
目標を持って 生きるんじゃ。忍耐も大切じゃ。

独学で コンピュータの プログラム

マスターするや いい歳こいて


そんな 人生の後半で 没頭できる時間を持ちたいものである。

伝記というものを読んでも 相性のいい 人物とそうでない 人物もあるものである。 でも 読書は愛の拡大で 寛容の心をどこかに秘めておかねばいけんであろう。
posted by hosi at 06:11 | 青森 🌁 | 読書感想文

寒すずめ

何語る ブルドーザーで 寒すずめ 
posted by hosi at 18:26 | 青森 🌁 | 読書感想文

林檎枝

林檎枝 紅を醸すか 冬の霧



春泥も 気にせず進む 軽トラや


雪解けの 水を運んで 河嬉し




 
posted by hosi at 18:16 | 青森 🌁 | 読書感想文

正岡子規

日本の俳句の巨匠 正岡子規の知人・友人の本を読んでいるところである。「昭和史を陰で動かした男」 その中に昔の日清戦争時に衛生兵としている働いた五百木瓢亭という人があった。その人生を書いた本を現在読んでいるところである。正岡子規という人は俳句を作るにあたって
いわゆる写実性というものを重視したそうだがいわゆる自分をあまり表に出さず、感じたことをそのまま表現するという写生で表現するというそういう趣向だそうだ。そう言われてみれば自分は今まで自分さえよければと前に出てきたそういう風潮があり時には人を判別したり識別したりそういうようなことをした結果、人を見下したりそういうことをしてきたかもしれないそういう事をこの本を読んで反省しているところである、まがりなりにも今現在俳句を作ってはいるが正岡子規という人は弟子を育てるにあたっても本気でかかっているようで、それには精神というものが日常の生活というものに関係していて、質素な生活というものがあればこそ俳句というものはできるというそういう風な生活をしていたことが俳句の原動力になっていたようだ。まあ厳しい生き方がなんだろうなあ。小生みたいに 努力しても報われないのもある意味 何かが培われているのかもしれん。


I'm reading a book of an acquaintance and friend of Shiki Masaoka, a master of Japanese haiku. "The man who moved the history of the Showa era behind the scenes" There was a person named Hyotei Hyotei who worked as a medic during the old Sino-Japanese War. He is currently reading a book that describes his life. A person named Shiki Masaoka wrote haiku
He seems to have emphasized so-called realism, but he seems to have the intention of expressing what he feels as it is, without exposing himself so much. When I was told that, I had such a tendency that I had come up before as long as I was the only one, and sometimes as a result of discriminating and identifying people, I looked down on people and did such things. I'm reading this book and reflecting on that kind of thing, and although I'm writing haiku right now, It seems that the driving force of haiku was that he had a life like that that he could do haiku only if he had something to do with his daily life and lived a simple life. I wonder what a tough way of life is. Something may have been cultivated in a sense that even if you make an effort like I am, you will not be rewarded.


昭和史を陰で動かした男―忘れられたアジテーター・五百木飄亭―(新潮選書) - 松本健一
昭和史を陰で動かした男―忘れられたアジテーター・五百木飄亭―(新潮選書) - 松本健一

渋沢栄一の大河ドラマ始まったが 伝記を読んでゐるので 符合してゆくのが面白そうである。

屋根雪の おちて白磁の 岩となる

タグ:正岡子規
posted by hosi at 04:16 | 青森 ☁ | 読書感想文

ブルドーザー

雪積みの 小山は融けて ブル寂し
posted by hosi at 13:18 | 青森 ☁ | 読書感想文

八甲田

剪定枝 コロニーのよに リンゴ園


雪の布 天に吊り上げ 八甲田

空は青く 雪は白く 生きてるな 津軽は
posted by hosi at 04:34 | 青森 | 読書感想文

冬晴れ

冬晴れに 屋根影映り くっきりと


posted by hosi at 18:34 | 青森 ☀ | 読書感想文

寒餅

寒餅 や縄も縛れて かたく吊る

posted by hosi at 05:02 | 青森 ☁ | 読書感想文

年寄りをいつまでも虐めるんじゃないよ

昨日の続きだが、森元首相の女性蔑視問題のことなんだけれどもいつまでもいつまでもその事を取り上げてこうして年寄りをいじめるのはどうかと思うよ。
彼自身 1回謝罪したんだし、それで本人が辞退するということであればそれはそれで流してもいいんじゃないかな。

むしろそれを取り巻く人たちのいかにもいやらしい、なぜかと言うとそんなにその人たち口で言うほど それほど潔癖なのかなと思ってしまう、バッハ会長にしろ都知事にしろだ、人間なんてそんなにそんなにすべてが綺麗なもんじゃないよ。外国のメディアだってそれは理想であって人間なんてそんなにすべてが綺麗なもんでないと思うんだけど。

It's a continuation of yesterday's issue of former Prime Minister Mori's disdain for women, but I think it's a good idea to take it up forever and forever to bully the elderly.
He apologized once, and if that's why I declined, I think it's okay to let it go.

Rather, the people around it are so nasty, because they wonder if he's so innocent, whether it's Chairman Bach or the governor of Tokyo, human beings are so beautiful. It's not something. I don't think foreign media is ideal and humans aren't all that beautiful.



禍の いずるを制す 冬の口  
posted by hosi at 07:12 | 青森 ☁ | 読書感想文