時にどう生きるかと自分に問いただす

最近話題になった 「君たちはどう生きるか」という吉野作蔵という本が話題になったことがあるが、読書感想文のパクリ主は
時に自分はどう生きるかと自分に問いただすいうことを再度 立ち止まってまとめてみるような心持にさせられるのである。

一人 独自の島で 何かを趣味に生き 決して他人のことは言わず争わず 比較せず 過去の反省もしながらも 修正すべきところはして 笑いながら デクノボウといわれてもマイペースで生きてみる そんな 小欲な人でいたいものだと・・。

まあ こうしてみると アメニモマケズ カゼニモマケズが やっぱり出てくるんだなあ・・・。質素で簡素で一歩下がって いやなことがあっても ストレスがあっても こらえて 土を耕して 僅かの野菜でもそれを作って食べ 絵でもスケッチして 生きてみたいんだ。 俳句もいいであろうか。
ニュースなんか 週に一回くらい見ればそれでいいと 座禅も香を焚いてするのも 良いもんである。前向きに死を考えて迎えて生きてみようか。



今年また 年賀の季節 新筆ペン


posted by hosi at 07:57 | 青森 ☁ | 読書感想文

明朗であれ 

毎日見ている テンミニッツ教養での知った本であるが 渡部昇一氏の 人生を息子がかいた本だとして紹介され 自分も
歳となり 何かを模索しているが いまだ焦点が定まらず どうせ死んでゆくのなら 目指している 姿をしたままで 達成されなくとも
その心持のある姿で 死んだんだということにしたいので その一助になるのではと思って 久しぶりに 投稿しました。感想は 読書家であったがゆえにつかんだ 子供への遺言「 明朗であれも 」自分が最後までしていれば こうして 息子 娘に 本を書かれるのかなと 考えた次第である。


明朗であれ 父、渡部昇一が遺した教え - 渡部 玄一
明朗であれ 父、渡部昇一が遺した教え - 渡部 玄一
posted by hosi at 05:48 | 青森 ☁ | 読書感想文

江戸時代の親孝行 

ひょんなことから 借りてきた本である 日本は明治維新以来 西欧国家の文化を受け入れてきたが 果たしてそれまで
継続されてきた 日本の文化はダメだったんであろうか・・・。ものは豊かにはなったが 精神が乏しくなったといわれてきました昨今である。
合理主義の極致は核家族 取り残された田舎の親たちは介護施設である 盆と正月しか 都会からの子供とは逢えない。まあ 近くで
暮らすにしても 仕事がないからねえというのは若者の言い分もあるが はっきり言って 親とはなれていれば 人生を気兼ねしなく 横臥できるからねえ。
この本では 儒教の影響が強いのか 親の死罪ために 子供が進んで犠牲になってと名のりでて その親孝行に免じて お上が親が減刑になるという お上の話もあったし その親孝行に報奨が与えられたという そんないい時代でも ある意味では 江戸時代まではいい時代なのかもしれん。 ああ、介護施設 介護保険といえども そしてまた介護サービスといえども 親子の住み暮らした 家で生活をして 畳の上で孫の騒ぐ声を聴きながら 逝きたいが 実際は介護施設行くことに小生もなるんであろうか。 まあ 自分も 東京には行かなかったが離れて暮らしたくもなったしなあ。中国で5代家族が一家で暮らしていた家族がいたそうだ。 その方たちにインタヴューしたところ それができるわけはと聞いたところ「忍」という字が帰ってきたとか。まあ、忍耐ということなんであろう。そりゃそうだよな 常日頃から 肌があわない人にも 忍耐で合わせる努力 心の強さ 我慢強さを鍛えておくのは大事であろう。

どうだろう これからは 親子が近くで暮らしていた場合 減税になるとかいう 親孝行による免税という法律でもつくったらどうだろうと本を読んで思った次第である。あとで後悔しない子供たちのために



posted by hosi at 16:39 | 青森 ☁ | 読書感想文

上手な老い方

ああ、定年退職後で こうして家庭菜園をしていたが 冬が近づくにつれ 畑も終わりで 家でブラからブラからするのも 何となく
女房に悪いと思うのは 自分だけであろうか。




温泉も コロナのせいで 話なし
posted by hosi at 14:12 | 青森 ☁ | 読書感想文

謙虚で少しづつ 進む

僅かでもいい 少しづつ進む 謙虚さを学ぼうではないか エクセルも使い慣れてきたが データー構築は時間がかかるが 今日はこれまでと一ミリ単位で進んでみようか。

さて今日の温泉は 黒石か 酒はノンアルコールを中心にしたら よく眠れるようになったようだ・・・。

冬が来る ブロッコリーは 花黄色
posted by hosi at 06:54 | 青森 ☔ | 読書感想文

津軽のコロナ

こんな田舎の 今別方面でもコロナが出たとか いやな世の中になったものである。そんななか 今日はある本を読んでゐた。



自分も年取ったら こうなってゆくのかな こんな親子に感心だ、よくもまあ 一緒に暮らしはしなかったにせよ 近くでもよく面倒をみれてたもんだ。
posted by hosi at 17:38 | 青森 ☁ | 読書感想文

ああ、とうとう弘前もコロナに汚染されてしまったわい・・。悲しいかな・・・。

でも 負けないで!


鴨のひれ 冷たくないか 秋の川

稲刈て 切り株に染む 秋の雨


どんよりと 青空見えて 秋の空
posted by hosi at 17:49 | 青森 ☔ | 読書感想文

さあ、今日は畑を片付けるか

秋も深まり 試験も芳しくなく だるい毎日を過ごしてはいるが 最後に残ったのが畑である。 まあ、なんとか 食費を この野菜で
まかなったかなあ・・。 良しとしようか 薬や道具で 女房から言わせたら 野菜買った方が安くついたというけれど・・。それ以上に
精神の収穫はあったようなところもある。 蕪はまだ残ってはいるが・・・。

 土から学ぶものは結構 多いんじゃないのかな。


秋寒に  葉の穴少な 虫去りて


まあ、これから 雪も降っては来るだろうが 土よ 休めよ ご苦労さん。
posted by hosi at 06:12 | 青森 ☁ | 読書感想文

畑を片付ける

八甲田に雪降ったようだ、今年はとうとういかなかったわい。

 まあ 体相応にして 無理のない 生き方がいいんであろうか・・。自然はどうやら 人間に対しては 無理すんなといっているようだ・・。

これ以上 オクラは伸びず 秋の果て
posted by hosi at 06:10 | 青森 ☁ | 読書感想文

コロナ とうとう来たわい 我が町にも


秋風の 寒さはさらに コロナでも

posted by hosi at 16:46 | 青森 ☁ | 読書感想文

秋晴れ

秋晴れに 何をしようか 河川敷
posted by hosi at 06:57 | 青森 ☔ | 読書感想文

岩木山の紅葉

秋の山 女陰の窪み 錦影



素晴らしい 秋の 岩木山の紅葉である。 明日は 西海岸へ
posted by hosi at 21:30 | 青森 ☔ | 読書感想文

謙虚に派手なことはせず

まあ、試験 難しかったと自分でも考えたが 迷いの問いがおおかった、解答速報もみればいいのではあろうが 少しは 夢を見させてくれと
現実逃避をして 解答速報は見ず 今までも それにささげてきた受験勉強の時間を暫く休んで その代わり 読書 「正三郎はね」の継続を
読むことにした。全体から 一人になって自分を見つめ 謙虚に 小さく 丸くなって 生きてゆこうと思う。

エクセルのVBAももっと 職をみにつける程度に 熟練したいものである。 さあ、今日は畑も冬支度でかたずけると しようか。体も
昼ねでもして 休ませようとも・・・。



posted by hosi at 06:15 | 青森 ☁ | 読書感想文

試験日や

あはは、まあ 受かったら 儲けもんという気持ちで 青森に旅に出るか


 秋寒や カイロの腹は 頼もしく
posted by hosi at 05:40 | 青森 ☁ | 読書感想文

人の死

この前 逢ったばかりの人が亡くなった知らせを受けた。空しいものである。


秋の川 忌中の札も 持ってゆけ
posted by hosi at 03:39 | 青森 ☀ | 読書感想文

赤蜻蛉

秋風に よろめき飛ぶよ 連れトンボ
posted by hosi at 17:10 | 青森 ☀ | 読書感想文

秋の茄子

秋茄子を 採りて蜘蛛の巣 掃われず
posted by hosi at 17:06 | 青森 ☁ | 読書感想文

なるようになる

努力はするさ でも 期待はしない なるようになるさで 生きて行こうと思う。 ポジテブに考えるのも
時に疲れるからなあ


 ケアマネージャーの試験 受けるんだが まあ 受かったら儲けものということで・・。

正二郎はね -ブリヂストン創業者父子二代の魂の軌跡 - 中野政則
正二郎はね -ブリヂストン創業者父子二代の魂の軌跡 - 中野政則

まあ、挑戦して三日という気持ちで 意外なところから 巧妙がにじんでくるかもしれない。 ブリジストンのタイヤも 足袋にゴムを付けたのが始まりだったとか・・・。 まだ はじめだけしか読んではいないが、昔の堅物の処世訓の垂れる家訓の話もいいではないか。 それを通して
なるようになるさと考えて 前に進むんだ。



 
十五夜の お供えあげて 空曇り
posted by hosi at 06:09 | 青森 ☀ | 読書感想文

赤蜻蛉


もう足温器や電気毛布を用意している ご老人もいるのではと思ったら 自分だった。 津軽は冷えて来てゐるのがわかる。

 赤蜻蛉 枯草の上 宥めとめ
posted by hosi at 17:01 | 青森 ☁ | 読書感想文

野沢菜

野沢菜や 虫と我とで 半分こ


虫の音を 守りて隠す 庭の草



posted by hosi at 16:41 | 青森 ☁ | 読書感想文